sabakinoumeの日記

Yahoo!ブログから引っ越してきました。よろしくお願いいたします。

2020プロ野球パ・リーグ公式戦 オリックス・バファローズVS千葉ロッテ 第10回戦

8月7日(金)、プロ野球パ・リーグ公式戦、オリックス・バファローズVS千葉ロッテマリーンズ 第10回戦(京セラドーム大阪)を観戦してきました。

 

f:id:sabakinoume:20200808095157p:plain

両チームのスターティングラインアップ。

バファローズは前日から二番に吉田正尚を起用してますね。

 

f:id:sabakinoume:20200808095523p:plain

ベルちゃんがこちらを向いてくれました。

(ネットが邪魔なんですよね~)

 

f:id:sabakinoume:20200808095624p:plain

試合開始前のBsGirlsのパフォーマンス。

この日の見せ場はここまでだったかもしれません・・・。

 

f:id:sabakinoume:20200808095733p:plain

バファローズの先発ピッチャーは61番・榊原翼投手。

初回は抑えましたが、2回に2点、3回に2点取られてしまいます。

3回終わり榊原は降板。

被安打6、被本塁打1、奪三振3、与四死球3、失点・自責点4と課題を残しました。

 

f:id:sabakinoume:20200808100009p:plain

4回表から15番・荒西祐大投手。

2イニングを投げ、被安打1、奪三振1、与四死球1、失点・自責点0とう内容でした。

 

f:id:sabakinoume:20200808100621p:plain

ライトに近い席だったので、吉田正尚のキャッチボールをする姿ががよく観えました。

 

f:id:sabakinoume:20200808100754p:plain

6回表から66番・吉田凌投手。

1 2/3を投げ、被安打0、奪三振2、与四死球3、失点・自責点0。

兵庫県出身なので頑張ってもらいたい。

 

f:id:sabakinoume:20200808101124p:plain

6回裏、バファローズの攻撃。

先頭バッターは吉田正尚

打ってほしい!

f:id:sabakinoume:20200808101214p:plain

期待に応えレフトへヒット。

続くDH・23番・伏見寅威捕手も続き、ノーアウト1、3塁。

続くジョーンズがピッチャーゴロで3塁ランナー吉田正尚アウト。

ジョーンズは本当にチャンスで打ってくれない。(涙)

f:id:sabakinoume:20200808101642p:plain

続くT-岡田がセンター前のタイムリーヒット

バファローズ、1点を返します。

さらに1アウト1、2塁のチャンスだったのですが、後続が倒れ追加点ならず。

 

f:id:sabakinoume:20200808101855p:plain

7回表2アウト1、2塁のピンチの場面でピッチャー齋藤。

7回は抑えてくれましたが8回に2点を奪われてしまいます。

1イニングを投げ、被安打2、被本塁打1、奪三振2、与四死球0、失点・自責点2でした。

 

f:id:sabakinoume:20200808102339p:plain

8回表、2アウトから39番・小林慶祐投手。

1 1/3を投げ、被安打2、奪三振2、与四死球2、失点・自責点0という内容でした。

 

f:id:sabakinoume:20200808103209p:plain

1ー6で迎えた9回裏、バファローズの攻撃。

先頭バッターの若月がヒットで出塁。

続く50番・小田裕也外野手に代え25番・西村凌外野手。

西村もヒットで続きます。

f:id:sabakinoume:20200808103503p:plain

さらに3番・安達了一内野手もヒットでノーアウト満塁。

シ~ンとしていた1塁側バファローズ・ファンも少し盛り上がってきました。

f:id:sabakinoume:20200808103650p:plain

一番に返り4番・福田周平内野手

千葉ロッテもピッチャーを抑えの益田投手に交代。(セーブのつく場面になったので)

四球を選び押し出し。

2-6に。

f:id:sabakinoume:20200808103821p:plain

続くバッターは吉田正尚

ホームランが出れば同点。

スタンド盛り上がってきました。

ホームランとは行きませんでしたがヒットでつなぎ3-6に。

尚、ノーアウト満塁。

f:id:sabakinoume:20200808104145p:plain

しかし続く伏見がピッチャーゴロ併殺打で2アウト2、3塁に。

続くジョーンズはやはりチャンスに打ってくれずセカンドゴロで万事休す・・・。

 

バファローズ、負けてしまいました。

 

f:id:sabakinoume:20200808104437p:plain

千葉ロッテのベンチを写すつもりが無かったので、おもいっきりピンボケですみません。

益田投手はこのセーブで通算100セーブ達成だそうです。

おめでとうございます!

 

f:id:sabakinoume:20200808104623p:plain

f:id:sabakinoume:20200808104643p:plain

スタンドのファンに「応援ありがとうございました」と頭を下げるBsGirlsの皆さん。

彼女たち、なにも悪くないのに・・・。

観ていて気の毒になってきました。

頭下げる人物が違うでしょう、西村監督!

 

f:id:sabakinoume:20200808104904p:plain

バファローズは毎回安打&先発全員安打の打線大爆発で3点しか取れず敗戦。

ワケの分からない試合でした。

 

これだけヒットが出て勝てない。

監督を始めベンチが無策なのもありますが、この日のバファローズはなんと併殺打4つ。

先頭バッターが出塁しても、すぐ消えてしまう。

それに四球が最終回の福田の押し出しの1つだけ。

もっと粘って相手ピッチャーを苦しめなければ・・・。

逆に千葉ロッテは四球9つ選んでおります。

こうした違いが結果に出てしまったように思いました。

 

大砲が欲しいな~というのが心情です。

放出したロメロが大活躍しているのを観ると切なくなる。

 

今シーズンは勝ちゲーム観れないかも・・・。

 

2020プレナスなでしこリーグ1部 第3節 INAC神戸VSジェフL

8月2日(日)、2020プレナスなでしこリーグ1部 第3節 INAC神戸レオネッサVSジェフユナイテッド市原・千葉レディースノエビアスタジアム神戸)を観戦してきました。

 

f:id:sabakinoume:20200803090148p:plain

こちらも新型コロナウイルスの影響で開幕が約4ヶ月遅れた女子サッカープレナスなでしこリーグ

観客を入れての開催は、この第3節からとなりました。

加えてINAC神戸の今シーズン初のホームゲーム。

お天気も良く、元気いっぱい(・・・か、どうか分かりませんが)の気持ちでノエビアスタジアム神戸へ足を運んできました。

・・・ただ、油断して、おもいっきり日に焼けてしまいました。

 

f:id:sabakinoume:20200803090557p:plain

試合開始前の練習風景。

今シーズンも一番のお気に入り、DF・2番・守屋都弥(もりや・みやび)選手を中心に追いかけていきたいと思います。

 

f:id:sabakinoume:20200803090800p:plain

MF・13番・仲田歩夢選手。

今年もお綺麗です。

 

f:id:sabakinoume:20200803090910p:plain

FW・17番・増矢理花選手(左)と談笑する守屋選手。

 

f:id:sabakinoume:20200803091032p:plain

ユニフォーム姿に着替えて再登場。

 

f:id:sabakinoume:20200803091130p:plain

今年のINAC神戸の最大の注目選手はベレーザで3年連続得点王を受賞したFW・9番・田中美南選手の加入です。

これで課題だった得点力が上がることに期待したいです。

 

f:id:sabakinoume:20200803091342p:plain

いよいよキックオフ。

守屋選手、頑張って!

 

f:id:sabakinoume:20200803091419p:plain

両チームのスターティングラインアップ。

増矢選手はMFとしての出場です。

 

f:id:sabakinoume:20200803091720p:plain

先日の試合でリーグ通算200試合出場を達成したDF・11番・髙瀬愛実選手。

相変わらず男前(?)です。

 

ここからは活躍する守屋選手の写真中心で。

f:id:sabakinoume:20200803091656p:plain

f:id:sabakinoume:20200803092050p:plain

飲水タイム。

f:id:sabakinoume:20200803092114p:plain

f:id:sabakinoume:20200803092134p:plain

f:id:sabakinoume:20200803092307p:plain

0-0のスコアレスで前半終了。

どちらかと言うとジェフLに攻められる時間が多かったように感じました。

 

f:id:sabakinoume:20200803092526p:plain

後半開始前、円陣を組むINAC神戸イレブン。

選手交代は無し。

後半は巻き返してもらいたいです。

 

f:id:sabakinoume:20200803092649p:plain

後半開始!

守屋選手、ファイト~!

f:id:sabakinoume:20200803092729p:plain

49分、FW・10番・岩渕真奈キャプテンのゴールでINAC神戸、1点先制!

・・・なのですが、守屋選手ばかり観ていて、前線まったく観ておらずシュート見逃してしまいました。(汗)

f:id:sabakinoume:20200803092949p:plain

ケガから復帰のDF・3番・鮫島彩選手。

ケガの影響は無かったみたいで良かったです。

f:id:sabakinoume:20200803093118p:plain

f:id:sabakinoume:20200803093143p:plain

61分、セットプレーからもDF・5番・三宅史織選手のゴールが決まり、INAC神戸、2点目。

f:id:sabakinoume:20200803093326p:plain

63分、MF・7番・中島依美選手に代わり、仲田歩夢選手。

同じく、増矢選手に代わり、MF・15番・阪口萌乃選手。

f:id:sabakinoume:20200803093446p:plain

飲水タイム。

f:id:sabakinoume:20200803093514p:plain

ヒヤリとする場面もありましたが、開幕からゴールを守っているGK・21番・スタンボー華選手がファインセーブ。

 

77分、MF・8番・杉田妃和選手に代わり、MF・16番・西川彩華選手。

85分、田中美南選手に代わり、MF・28番・八坂芽依選手。

f:id:sabakinoume:20200803093638p:plain

f:id:sabakinoume:20200803094223p:plain

f:id:sabakinoume:20200803094244p:plain

仲田選手のゴールも観たいですね。

f:id:sabakinoume:20200803094323p:plain

f:id:sabakinoume:20200803094343p:plain

今シーズンからINAC神戸に加わった阪口選手のCK。

6年間アルビレックス新潟レディースで培ったものを、ぜひINAC神戸でも披露してもらいたいですね。

f:id:sabakinoume:20200803094523p:plain

アディショナルタイムは3分。

もう、ひと踏ん張り。

守屋選手、頑張って。

f:id:sabakinoume:20200803094613p:plain

試合終了。

INAC神戸、ホーム開幕戦を見事2-0の完封勝利で飾りました。

 

f:id:sabakinoume:20200803094718p:plain

一番活躍した選手に贈られるスポンサーからの商品は岩渕キャプテンに、なんと4K液晶テレビが贈呈されました。

おめでとうございます!

f:id:sabakinoume:20200803094936p:plain

f:id:sabakinoume:20200803094953p:plain

三宅選手、スタンボー華選手にも商品が贈られました。

 

f:id:sabakinoume:20200803095039p:plain

f:id:sabakinoume:20200803095056p:plain

仲田選手と鮫島選手。

勝利を手にした笑顔は一段とステキですね。💛

 

わたくし個人的にとても楽しみにしていた女子サッカーなでしこリーグがいよいよ開幕いたしました。

こちらもプロ野球J1リーグ同様にかなりの規制がある中でも有観客での開催でしたが、皆さんルールを守って観戦していたと思います。

(一部、主審の明らかなミスジャッジにヤジが飛んでおりましたが・・・)

 

我らがINAC神戸はここまで3戦して無敗。

すべて完封勝利を飾っております。

毎年、「今年こそタイトルを」と言われながら残念ながら無冠に終わっていたINAC神戸ですが、今シーズンはエースストライカーの田中美南選手の加入や、175㎝の長身GKのスタンボー華選手の成長など、本当に期待できるものが多いと思います。

声を出しての応援はできませんが、気持ちが選手に伝わるような応援し、また、女子サッカー選手の人たちが必死に頑張っている姿をブログを通じて伝えられるよう自分も頑張りたいと思います。

どうぞ、今シーズンもよろしくお願いいたします。

 

2020明治安田生命J1リーグ 第6節 セレッソ大阪VSヴィッセル神戸

7月22日(水)、2020年明治安田生命J1リーグ 第6節 セレッソ大阪VSヴィッセル神戸ヤンマースタジアム長居)を観戦してきました。

 

f:id:sabakinoume:20200723075404p:plain

J1リーグ観戦は昨年10月以来なので9ヶ月ぶりです。

こちらも多くの規制はありますが、サッカーを生で観戦できる嬉しさを味わいたいと思います。

 

自分の座った席がヴィッセル側だったの、ヴィッセルの選手の写真中心になります。

まずは練習風景を。

 

f:id:sabakinoume:20200723075753p:plain

ヴィッセル最高の注目選手はやはりMF・8番・アンドレス・イニエスタ選手でしょう。

 

f:id:sabakinoume:20200723075927p:plain

FW・5番・山口蛍選手は古巣との対戦になります。

 

f:id:sabakinoume:20200723080029p:plain

ヴィッセルのストライカー、FW・11番・古橋享梧選手。

 

f:id:sabakinoume:20200723080319p:plain

f:id:sabakinoume:20200723080412p:plain

ユニフォームに着替え、再登場。

 

f:id:sabakinoume:20200723080454p:plain

イニエスタ選手のプレー、本当に楽しみです。

 

f:id:sabakinoume:20200723080548p:plain

試合前の円陣。

肩を組むことはなかったですが、かなり密になっていた気が・・・。

 

f:id:sabakinoume:20200723080655p:plain

19:33、キックオフ!

前半開始。

f:id:sabakinoume:20200723080754p:plain

両チームのスターティングラインアップ。

う~ん、ヴィッセルの方は知らない選手が多いな~。

セレッソはFW・8番・柿谷曜一朗選手の名前が無いのが残念。

f:id:sabakinoume:20200723081003p:plain

セレッソがいい位置でのFK。

しかしヴィッセルの守りに得点ならず。

対するヴィッセルセレッソゴールを脅かします。

f:id:sabakinoume:20200723081102p:plain

f:id:sabakinoume:20200723081143p:plain

飲水タイムでベンチに戻ってくるイニエスタ選手。

f:id:sabakinoume:20200723081246p:plain

ヴィッセルの多彩な攻撃が炸裂するのですが、セレッソGK・21番・キム・ジョンヒョンのファインセーブに阻まれます。

f:id:sabakinoume:20200723081511p:plain

前半は0-0のスコアレスで折り返します。

 

f:id:sabakinoume:20200723081609p:plain

後半開始前。

セレッソは都倉選手に代わり豊川選手。

ヴィッセルは選手交代なし。

f:id:sabakinoume:20200723081823p:plain

しばらくイニエスタ選手の写真中心で。

f:id:sabakinoume:20200723081900p:plain

f:id:sabakinoume:20200723081923p:plain

f:id:sabakinoume:20200723081948p:plain

f:id:sabakinoume:20200723082009p:plain

f:id:sabakinoume:20200723082027p:plain

80分、イニエスタ選手交代。

ピッチが急に寂しくなりました。

f:id:sabakinoume:20200723082138p:plain

・・・と、思ったら、86分、セレッソ、柿谷選手投入。

ヤンマースタジアム長居に訪れたセレッソ・サポーター大声援。

 

f:id:sabakinoume:20200723082301p:plain

最後まで両チームのディフェンスが光り、試合は0-0のスコアレスドローに終わりました。

 

f:id:sabakinoume:20200723082416p:plain

ヴィッセル、24番・酒井高徳選手と会話をする柿谷選手。

f:id:sabakinoume:20200723082536p:plain

最後はグータッチ。

 

プロ野球に続き、J1リーグを観戦してきました。

プロ野球に比べると規制は更に厳しく、拍手はいいのですが、手拍子はダメ。

アルコールも禁止でした。(こちらは私は飲まないので関係ないですが)

 

試合は少し重い雰囲気でした。

チャンスは両チームともにありましたが、決定打が出ない展開。

ただ、枠内シュートはヴィッセルの方が多かったと思いました。

 

過密スケジュールで選手の方たちも体調管理など大変だと思います。

まだ少ないですが、ファンの声援を後押しに頑張ってもらいたいです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

2020プロ野球パ・リーグ公式戦 オリックス・バファローズVS福岡ソフトバンク 第1回戦

7月14日(火)、プロ野球パ・リーグ公式戦、オリックス・バファローズVS福岡ソフトバンクホークス 第1回戦(京セラドーム大阪)を観戦してきました。

 

久しぶりのブログ更新になります。

新型コロナウイルスでは無いのですが、少し重い病気になってしまい、人生初の入院を経験いたしました。

健康でいられることが本当に幸せなことだと痛感しております。

 

昨年までは「当たり前」であったプロ野球観戦。

これが出来ることも今年は本当に”幸運”なことだと感じております。

様々な規制はありますが、今年初めてのプロ野球観戦、嫌なことを忘れ楽しんでこようと思い京セラドーム大阪へ行ってきました。

 

f:id:sabakinoume:20200715090310p:plain

37番・若月健矢捕手。

今シーズンはバッティング好調です。

f:id:sabakinoume:20200715090456p:plain

34番・吉田正尚外野手。

ホームランが観たいですね。

 

f:id:sabakinoume:20200715090557p:plain

両チームのスターティングラインアップ。

(小さすぎて見づらいかな?)

 

f:id:sabakinoume:20200715090707p:plain

f:id:sabakinoume:20200715090727p:plain

バファローブルくん(上)、バファローベルちゃん(下)の姿を観るのも久しぶりです。

 

f:id:sabakinoume:20200715090902p:plain

f:id:sabakinoume:20200715090920p:plain

オリックス・バファローズ球団公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls(ビーズガールズ)」【略称】BsG(ビーエスジー)。

彼女たちのパフォーマンスもバファローズの試合観戦の楽しみのひとつです。

・・・ただ、お気に入りのメンバーだったAOIさんが昨シーズンで卒業されてしまいました。(涙)

 

f:id:sabakinoume:20200715091220p:plain

バファローズの先発ピッチャーは27番・アンドリュー・アルバース投手。

1回表、1アウト1、2塁からバレンティン選手にセンターへタイムリーヒット、宗のファンブルで2点を失います。

 

f:id:sabakinoume:20200715091537p:plain

1回裏、バファローズの攻撃。

先頭の9番・大城滉二内野手が四球を選びます。

 

2アウト後、10番・アダム・ジョーンズ外野手のヒットで1、2塁。

続く55番・T-岡田外野手がライトへタイムリーヒット

1-2に。

f:id:sabakinoume:20200715092014p:plain

帰ってきたナニワの轟砲。

ナイスバッティングです!

 

さらに続く42番・アデルリン・ロドリゲスが四球で満塁。

f:id:sabakinoume:20200715092358p:plain

バッターは若月。

四球を選び押し出し。

バファローズ、2-2の同点に追いつきます。

 

同点に追いついてもらったアルバースですが、2回表に勝ち越し点を許し、4回表にも2点を取られたところで降板。

3 1/3を投げ、被安打8、奪三振6、与四死球2、失点5、自責点4と試合を作れませんでした。

 

f:id:sabakinoume:20200715093043p:plain

4回表途中から登板の2番手、14番・吉田一将投手。

1 1/3を投げ、被安打2、奪三振1、与四死球1、失点・自責点1という内容でした。

 

f:id:sabakinoume:20200715093340p:plain

・・・この辺りからバファローズ・ファンは観るものが無くなってきてしまったかな?

6回表から3番手、48番・齋藤鋼記投手登板。

1イニングを投げ、被安打1、奪三振1、与四死球・失点・自責点0という内容。

 

f:id:sabakinoume:20200715093751p:plain

7回表から4番手、49番・澤田圭佑投手登板。

1イニングを投げ、被安打3、被本塁打1、奪三振1、失点・自責点2という残念な内容でした。

 

f:id:sabakinoume:20200715094120p:plain

8回表から5番手、今シーズン初登板の26番・東明大貴投手。

2イニングを投げ、被安打3、被本塁打1、奪三振1、与四死球1、失点・自責点2という内容。

バファローズの中継ぎ投手、打たれ過ぎです。

 

f:id:sabakinoume:20200715094432p:plain

8回裏、吉田正尚がライトスタンドへ第5号になるソロホームランを放ちました。

 

3ー10で迎えた9回裏、バファローズの攻撃。

1アウトからロドリゲスが四球で出塁。

f:id:sabakinoume:20200715094738p:plain

バッターは途中からマスクを被っている33番・松井雅人捕手。

「頑張ってほしい」と期待していたのですが、最悪の併殺打

試合終了。

バファローズ、負けてしまいました。

 

f:id:sabakinoume:20200715094941p:plain

本当によく打たれました。

逆にバファローズは打線がつながらなかったです。

 

試合は完敗だったので、特に語ることも無いのですが、やはりプロ野球を生で観戦できたことの喜び、これは勝敗関係なく、本当に「嬉しい」と思えることでした。

まだ「当たり前だった日常生活」を取り戻すには時間がかかると思いますが、一人一人がルールを守ることで、その日が訪れるのも、そう遠くないと思いたいです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』

f:id:sabakinoume:20200328221907j:plain

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』

 ONE LAST DEAL 

 

2018年フィンランド映画。 上映時間:95分。

 

■監督

クラウス・ハロ

■出演

ヘイッキ・ノウシアイネン

ピルヨ・ロンカ

アモス・ブロテルス ほか

 

フィンランドアテネウム美術館などが協力した、絵画を題材にした人間ドラマです。

作者不明の「運命の絵」に魅せられた老美術商とその家族の姿が描かれます。

監督は『こころに剣士を』などのクラウス・ハロ。

 

f:id:sabakinoume:20200328222432j:plain

あらすじ

 

生涯を美術品にささげ、家族は二の次だった美術商のオラヴィに、全く連絡を取っていなかった娘から連絡があり、問題児だという孫息子のオットーを数日間だけ預かって職業体験をさせてほしいと頼まれる。引き受けてすぐ、彼はオークションハウスで作者不明の肖像画に一目ぼれする。肖像画がロシアを代表する画家イリヤ・レーピンの作品だと知ったオラヴィは、落札するための資金集めに奔走する過程で、娘とオットーの思わぬ過去を知る。

シネマトゥデイより)

 

f:id:sabakinoume:20200328222527j:plain

ある署名の無い絵画に魅せられた老美術商とその家族の姿を描いたフィンランド発の人間ドラマです。

『こころに剣士を』のクラウス・ハロ監督がメガホンを取ります。

 

f:id:sabakinoume:20200328223016j:plain

予告編を観て興味を持ったのですが、観るかどうか迷っていました。

時間が空き、サービスデーで割引き料金ということもあり鑑賞してきました。

フィンランドの映画に触れる機会は滅多にないので、結果的に良かったと思いました。

 

f:id:sabakinoume:20200328223335j:plain

家族よりも仕事を優先して生きてきた年老いた美術商オラヴィ。

経営も苦しく、店を畳もうとしていた彼は最後に名画に関わりたいと願っていた。

そんな彼のもとに、音信不通だった娘から電話がかかってくる。その内容は、問題児の孫息子オットーを、職業体験のため数日間預かってほしいという頼みごとだった。

 

f:id:sabakinoume:20200328223702j:plain

そんな中、オラヴィはオークションハウスで1枚の肖像画に目を奪われる。

絵には署名がなく、作者不明のまま数日後のオークションに出品されるという。

オットーとともに作者を探し始めたオラヴィは、その画風から近代ロシア美術の巨匠イリヤ・レーピンの作品といえる証拠を掴む。

 

f:id:sabakinoume:20200328224324j:plain

美術に関してはまったくのド素人で”レーピン”なる画家も知りませんでしたが、ロシアでは人間国宝級の画家で有名とのこと。

日本では、あまり馴染みのない画家らしいです。

 

f:id:sabakinoume:20200328224401j:plain

映画はこの絵画に魅せられた老美術商の男と疎遠だった娘とその息子の物語という、ある意味典型的なものを取り入れながら、「本当は美術品より家族の方が大切」などということを一切描かず、ドンドン署名の無い絵画にハマっていってしまう爺ちゃんの姿が痛々しくもあり、何となく「分かる」と思ってしまう作りになっているのが面白いと思ってしまいました。

 

f:id:sabakinoume:20200328223933j:plain

f:id:sabakinoume:20200328223951j:plain

その署名の無い絵画のオークションが開始されます。

レーピンのものだと確信したオラヴィはなにがなんでも手に入れようとする。

ほかにも入札者がおり、オークションは白熱した展開に。

このシーンは息を吞む場面で手に汗を握ってしまいました。

美術品の取り引きはギャンブルですね。

 

最終的に1万ユーロでオラヴィが落札。

1ユーロが約120円と計算すると120万円という金額になります。

もし、これが本物のレーピンの作品だとすると1500万くらいの価値があるとのこと。

 

f:id:sabakinoume:20200328225425j:plain

なぜ、その絵画には署名が無かったのか?

本当にレーピンの作品なのか?

「最後の大勝負」に出たオラヴィの行き着く先にあるものは?

 

そのようなものをミステリアスに描き、最後までぐいぐいと引き込む演出の上手さが際立っていたと思いました。

美術品に疎い自分も主人公と同じように、この絵画に魅せられるようになってしまいました。

 

フィンランドの首都ヘルシンキのロケーションがすばらしく、「行ってみたい」気持ちになりました。

日本映画の話題作やハリウッドの超大作が軒並み公開延期になっているので、このような地味目なヨーロッパ映画などを観る機会が増えると思います。

そう考えると、今回は「当たり」を引き当てたと言えるかもしれません。

・・・オラヴィは「当たり」を引き当てたのでしょうか?

もちろん、そこはネタバレになるので書けませんが。

 

★★★

 

 

『スキャンダル』(2019)

f:id:sabakinoume:20200327151259j:plain

『スキャンダル』

 BOMBSHELL

 

2019年カナダ・アメリカ合作映画。 上映時間:109分。

 

■監督

ジェイ・ローチ

■出演

シャーリーズ・セロン

ニコール・キッドマン

マーゴット・ロビー ほか

 

2016年にアメリカのテレビ局FOXニュースで行われた女性キャスターへのセクシュアルハラスメントの裏側を描いたドラマです。

オスカー女優のシャーリーズ・セロンが製作・主演を務めております。

監督は『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などのジェイ・ローチ。

 

f:id:sabakinoume:20200327152054j:plain

あらすじ

 

大手テレビ局FOXニュースの元人気キャスター、グレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)が、CEOのロジャー・エイルズ(ジョン・リスゴー)をセクハラで提訴する。メディアが騒然とする中、局の看板番組を背負うキャスターのメーガン・ケリー(シャーリーズ・セロン)は、今の地位をつかむまでの軌跡を振り返って動揺していた。一方、メインキャスターの座を狙うケイラ・ポスピシル(マーゴット・ロビー)は、ロジャーと対面する機会を得る。

シネマトゥデイより)

 

f:id:sabakinoume:20200327152210j:plain

アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局FOXニュースのセクハラ騒動を、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のチャールズ・ランドルフが綿密な取材のもと脚本を執筆し、シャーリーズ・セロンニコール・キッドマンマーゴット・ロビーの豪華共演で映画化した社会派ドラマです。

第92回アカデミー賞において、カズ・ヒロ(辻一弘)さんが2度目のメイクアップ&スタイリング賞を受賞。

 

f:id:sabakinoume:20200327152702j:plain

・・・。

楽しみにしていた映画も次々と公開が延期になり、プロ野球、サッカーも開催のめどが立っていない状態。

やりきれない気持ちでいっぱいですが、こればかりは仕方ありませんね。

愚痴を言っても始まらないので、鑑賞できた映画の感想レビューばかりのブログになってしまいますが、ご了承いただけるとありがたいです。

 

f:id:sabakinoume:20200327153007j:plain

ヘンテコで意味が分からない邦題をつけることに関して他の追随を許さない映画配給会社のギャガさん。

本作も「・・・なに、これっ?」と思う見事なタイトルをつけてくれました。

 

原題は”Bombshell”。

意味は調べたらいろいろ出てきたのですが、「衝撃的事件」、「あっと驚かせることをする」といった意味があるそうです。

日本で言うところの”文〇砲”の”砲”のことを指すとも言われております。

 

f:id:sabakinoume:20200327153427j:plain

局FOXニュースのCEOであるロジャー・エイルズが長年キャスターに行ってきたセクシャルハラスメント

元・人気キャスターのグレッチェン・カールソンの提訴により明るみに出た衝撃の実話を基にした作品です。

この爺ちゃんのスケベぶりには正直、男性の自分から観ても不快で胸が痛むものがありました。

30~40年前(でも良くはないですが)の事件ではなく、3年前というごく最近まで、アメリカの大手テレビ局でこのようなことが平然と行われていたことはとても衝撃的なことで驚きを隠せませんでした。

 

f:id:sabakinoume:20200327154100j:plain

今年のアカデミー賞はアジアの作品の旋風で今ひとつ話題性には欠けてしまいましたが、『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』に続き、本作でカズ・ヒロ(辻一弘)さんがメイクアップ&スタイリング賞を受賞したのは日本人映画ファンにとっては嬉しいニュースです。

シャーリーズ・セロン演じるメーガン・ケリー氏の顔写真をパンフレットで見ましたが本当にそっくりで驚きました。

 

f:id:sabakinoume:20200327154619j:plain

ジョン・リスゴーのメイクも凄かったです。

最初はジョン・リスゴーだと分からなかったくらい。

 

どこの世界も権力を持った老害がいるのだと思い、なんとも言えないやるせなさを感じてしまいました。

また、こうした人物を敵にするとどれだけ恐ろしいかも感じられました。

 

f:id:sabakinoume:20200327155254j:plain

#MeeTooの力が強くなった時代だからこそ作られることができた映画だと言えるかもしれません。

昔だったら、恐らく泣き寝入りしていた、あるいは、それが当たり前であると思われてしまっていたパワハラ&セクハラ問題に鋭いメスを入れた本作。

 

f:id:sabakinoume:20200327155934j:plain

どうしてもメインキャスターになりたいと願うマーゴット・ロビー演じるケイラにも容赦ないエロ爺の魔の手が迫ります。

彼女がセクハラを受けるシーンは観ていて辛いものでした。

夢見ていた憧れのメインキャスターへの道がこのようなものだという現実を知らされるケイラ。

このシーンだけでマーゴット・ロビーアカデミー賞助演女優賞ノミネートは納得と思わせる演技だったと思いました。

 

f:id:sabakinoume:20200327160752j:plain

そのあと飛び込んできた元・人気キャスターのグレッチェンの提訴のニュース。

これまでセクハラを受けてきた女性キャスターやケイラはどのような行動を取るのか興味深く観ておりましたが、やはり自分の立場が大切、そしてCEOを敵にするとどうなるか分かっているのでグレッチェンに協力する女性は一人もおらず。

予想はしていましたが、権力の下、個の力は無力なのか・・・。

 

f:id:sabakinoume:20200327161429j:plain

やがて(残念ながら?)大統領に当選してしまう、この作品の段階では候補者だったトランプと激しいやり取りを繰り返し、トランプの目の敵になってしまったキャスターのメーガン。

元々、FOXテレビのCEOのロジャーは共和党出身の人物なので、彼女の行動や言動は好ましくないと思われ、局内からも「裏切り者」のレッテルを貼られてしまいます。

 

そんなメーガンが提訴のニュースを知り、自分も過去に受けたセクハラを公表するか苦悩します。

そして彼女の下した決断は・・・。

 

f:id:sabakinoume:20200327162207j:plain

ハラスメントに対して「負けない」、「立ち上がる」女性を力強く描いた作品ですが、女性だけでなく男性が観ても考えさせられるものが多いと感じました。

 

シャーリーズ・セロンの演技は最高でできればオスカーを受賞してもらいたかったと思うほど。

カズ・ヒロさんのメイクの力もあっての名演だと思います。

 

かなりのトランプ批判の映画なので、支持者の方はご覧にならない方がいいでしょう。

 

巨大な権力を相手に戦うことは「愚か」なのか?「勇気」なのか?

とても考えさせられました。

アメリカのお話し・・・ではありますが、日本でも某超大手芸能事務所が独立したタレントに対して「起用するな」とテレビ局に圧力をかけたというニュースがあったことを考えるとけっして対岸の火事ではないような気がしました。

この映画に登場した巨悪に立ち向かった女性たちに敬意を払わずにいられない気持ちです。

すべて実名を出して作られた本作。本当に凄いことです。

 

★★★★

 

 

『1917 命をかけた伝令』

f:id:sabakinoume:20200321203539j:plain

『1917 命をかけた伝令』

 1917 

 

2019年イギリス・アメリカ合作映画。 上映時間:119分。

 

■監督

サム・メンデス

■出演

ジョージ・マッケイ

ディーン=チャールズ・チャップマン

アンドリュー・スコット ほか

 

アメリカン・ビューティー』などのサム・メンデス監督が、第1次世界大戦を舞台に重要な命令を一刻も早く伝達するため、さまざまな危険が待ち受ける敵陣に身を投じて駆け抜けていく姿を、全編ワンカット撮影に見える映像で映し出すドラマです。

 

f:id:sabakinoume:20200321204135j:plain

あらすじ

 

第一次世界大戦が始まってから、およそ3年が経過した1917年4月のフランス。ドイツ軍と連合国軍が西部戦線で対峙(たいじ)する中、イギリス軍兵士のスコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)に、ドイツ軍を追撃しているマッケンジー大佐(ベネディクト・カンバーバッチ)の部隊に作戦の中止を知らせる命令が下される。部隊の行く先には要塞化されたドイツ軍の陣地と大規模な砲兵隊が待ち構えていた。

シネマトゥデイより)

 

f:id:sabakinoume:20200321204431p:plain

 『007 スペクター』、『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』などで知られるサム・メンデス監督が、戦地に赴いたイギリス兵士二人が重要な任務を命じられ、たった二人で最前線に赴く物語を全編ワンカット撮影に見える映像で描いた戦争映画です。

『マローボーン家の掟』などのジョージ・マッケイ、『リピーテッド』などのディーン=チャールズ・チャップマンが若きイギリス兵を演じております。

 

f:id:sabakinoume:20200321204919j:plain

第77回ゴールデングローブ賞、最優秀作品賞(ドラマ部門)、最優秀監督賞(サム・メンデス)受賞。

第92回アカデミー賞、最優秀視覚効果賞、撮影賞、録音賞受賞と賞レースを賑わせた作品とあって、ぜひとも観ておきたいと思い、ギリギリ上映終了間際に鑑賞してきました。

本当はIMAXで観たかったのですが、通常上映での鑑賞です。

 

f:id:sabakinoume:20200321205345j:plain

f:id:sabakinoume:20200321205439j:plain

1917年4月、フランスの西部戦線では防衛線を挟んでドイツ軍と連合国軍のにらみ合いが続き、消耗戦を繰り返していた。そんな中、若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクは、撤退したドイツ軍を追撃中のマッケンジー大佐の部隊に重要なメッセージを届ける任務を与えられる。
(映画.com)より

 

f:id:sabakinoume:20200321205636j:plain

物語的には「走れメロス」の戦場版のような内容なのですが、凄いのは撮影テクニック。

全編ワンカット映像のように観える映像は小型カメラやワイヤーを多用し、クローズアップから移動するショットまで違和感なく映し出し、まるで自分がその場(戦場)にいるかのように思える凄いものでした。

 

f:id:sabakinoume:20200321210224j:plain

物語と映画の流れる時間が同じように観え、体感させる作りになっているのは新たな映像体験だと感じました。

観客は主人公と同じように走り、逃げて、彷徨う気持ちを味わいます。

物語がとてもシンプルな分、よりスクリーンとの距離が近く感じ、恐怖の戦場を体験できます。

 

f:id:sabakinoume:20200321210848j:plain

f:id:sabakinoume:20200321210920j:plain

f:id:sabakinoume:20200321210952j:plain

主演の若手俳優が大スターでない分、脇を固める俳優が豪華。

写真上からコリン・ファレルマーク・ストロングベネディクト・カンバーバッチ

なぜか『裏切りのサーカス』の面々。

やはり、このお三方、演技が上手いです。

出演シーンは少ないですが、印象に残る演技を披露しておりました。

 

f:id:sabakinoume:20200321211426j:plain

戦争の体験が無い人間が言うのもおかしいですが、戦場をここまでリアルに描いた作品はないのでは?と思えるほどの映像はとても美しいものであり、それでいて残酷なものでありました。

『名もなき生涯』でも思った「戦争の英雄」とは有名な人物ではなく、ごく普通の、ある意味自分たちと共通する”ありきたりな人物”なのではないかと感じました。

 

戦争の恐ろしさと命の重さ、戦争映画に不可欠な要素を取り込み、斬新な映像テクニックを駆使して描きだす究極の映像体験ができる傑作です。

映像に加え、トーマス・ニューマンの音楽もすばらしかったです。

若い人たちが戦場へ赴くことの愚かさや悲しさを感じました。

サム・メンデス監督の才能に驚かされました。

・・・ただ、あのミルクを赤ちゃんに飲ませて大丈夫か?という疑問も残りましたが。

 

★★★★★