sabakinoumeの日記

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新日本プロレス 釣り★スタ presents THE NEW BEGINNING in OSAKA

2月9日(日)、新日本プロレス 「釣り★スタ presents THE NEW BEGINNING in OSAKA」(大阪城ホール)を観戦してきました。

 

またプロレス観戦の記事です。

 

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数々の名勝負が行われた大阪城ホール

こちらへ来るのは初めてです。

 

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数多くのプロレス団体ありますが、やはり新日本プロレスが一番好きです。

アントニオ猪木信者というころもありますが、贔屓目抜きで見てもすばらしいレスラーを育てていると思います。

その新日本プロレスのビッグイベント。

結構緊張と興奮してしまいました。

 

全8試合行われましたが、今回も全試合紹介するのはスペースなどの問題で不可能なので、さらっと紹介が多いです。悪しからず。(選手名は敬称略)

今回も2階席からの写真撮影なので、またまた出来が悪いです。こちらも悪しからず。

 

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2月22日をもって現役を引退する”野人”中西学

これが大阪でのラストマッチです。

頑張ってほしい。

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巨漢の真壁刀義を得意のアルゼンチン・バックブリーカーで担ぎ上げる中西。

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試合後、マイクで挨拶。

「27年前、大阪で中西学、デビューさせていただきました。あと、残された4試合、全力で乗り切っていきます」とスピーチすると場内から大拍手。

中西学選手、本当にお疲れ様でした!

 

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第4試合にオカダカズチカ登場!

腰にベルトの無い姿を観るのは少し寂しいです。

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タッグパートナーのウィル・オスプレイのピンチに手を差し出すオカダ。

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吠えるオカダ。

レインメーカー→片エビ固めで対戦相手のタイチに勝利。

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タイチは無冠になったオカダを倒してアピールするつもりが、先日の札幌のシングルに次いでの敗北は痛い。

 

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第5試合に登場したバレットクラブのジェイ・ホワイト

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対するSANADA。

頑張ってもらいたい。

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逆片エビ固めでSANADAを攻めるジェイ。

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今度はスリーパーホールド。

憎らしいほど上手いですね。

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SANADAも負けじと反撃。

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ジェイを担ぎ上げるSANADA。

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ジェイがピンチになったら即乱入するおじゃま虫・外道。

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SANADA、大健闘したのですが、最後はジェイの必殺技・ブレードランナーで21分52秒、ジェイの勝利。

 

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第6試合、IWGPジュニアヘビー級選手権試合が行われました。

まずチャレンジャーのリュウ・リー登場。

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続いてチャンピオン高橋ヒロム登場。

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開始10分近く、お互いチョップの連発で一歩も譲らぬ展開に。

リー、ヒロムともに左胸、真っ赤です。

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それでも譲れない同士の二人。

ここがライバルの戦いなのかもしれません。

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徐々にジュニアヘビー級らしい派手な攻撃が出るように。

ヒロムも抱え上げるリー。

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場外のリーに青コーナー最上段からダイビング・セントーンをお見舞いするヒロム。

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目まぐるしい攻防のゆくえは最後2発目のTIME BOMBで23分54秒、ヒロムの勝利。

初防衛に成功です。

 

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セミファイナル、IWGP USヘビー級として行われました。

先に登場したチャレンジャーの鈴木みのる

・・・パルパティーン卿ではありません。

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続いてチャンピオンのジョン・モクスリー登場。

なんと花道でここで始めようと鈴木を手招き。

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パイプ椅子で殴り合う両者。

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舌を出す不敵な面構えの鈴木。

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もうプロレスというよりは喧嘩です。

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モクスリーの右手の上にパイプ椅子を置き、その上からパイプ椅子で殴りつける攻撃。

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更にエプロンで関節技。

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天下の宝刀・スリーパーホールドが決まります。

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跪き舌を出すモクスリー。

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落ちてしまったのか?

動かなくなったモクスリー。

このままフォールを狙う鈴木でしたが、まだモクスリーの息はありカウント2。

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持ち込んだパイプ椅子で鈴木の脳天直撃。

椅子の部分が吹っ飛びましたが倒れない鈴木。

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17分16秒、モクスリーの必殺技・デスライダーが決まり2度目の防衛に成功。

壮絶な喧嘩マッチを制しました。

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勝利の喜びもつかの間・・・

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鈴木軍のザック・セイバーJrが突如乱入。

ベルトを奪いモクスリーの顔面を攻撃。

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更にスリーパーホールド。

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自体が飲み込めないモクスリーはもうろうとなってしまっておりました。

 

またまたKENTA2世(?)が登場してしまいましたね。

控え室でザックがベルトに挑戦したいとコメントしたそうですが、もう乱入しちゃったもん勝ちですね。

 

■メインイベント

60分1本勝負

IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権試合

〈第70代IWGPヘビー級・第24代IWGPインターコンチネンタルチャンピオン〉内藤哲也 VS 〈チャレンジャー〉KENTA

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東京ドームでの大合唱を邪魔し、一躍嫌われ者になったKENTA。

大阪城ホールでも大ブーイングですが、逆にそれを楽しむような仕草。

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2本のベルトを携え、我らが内藤哲也登場!

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KENTAのセコンドのバレットクラブの面々が一向にエプロンから降りないのを見て呆れる内藤。

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レフェリーが強制的に退場を命じ、渋々引き下がったバレットクラブ。

ようやくゴングです。

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正直、内藤とKENTAとでは実力にかなりの差があると思います。

それでも東京ドームであのようなことを仕掛けてきたということは、なにか秘策があってのことだと思うのですが、ゴングが鳴っても内藤に近づこうとしなりKENTA。

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場外をうろうろするだけのKENTA。

これにまたまた大ブーイングですが、まったく気にする素振りは無し。

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エプロンには上がるがリングに入ろうとしないKENTAの姿を見て笑みをみせる内藤。

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ようやく組み始めました。

ここからは場外乱闘中心。

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内藤が場外で倒れている隙に青コーナーのコーナーマットを外そうとしレフェリーに止められるKENTA。

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しかしレフェリーが青コーナーのマットを取り付けている隙に今度は赤コーナーのコーナーマットを外したKENTA。

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KENTAの左膝にエルボーを見舞う内藤。

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続いて関節技。

+髪の毛引っ張っております。

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KENTAのフライングラリアットを喰らってしまいます。

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内藤もエプロンで反撃。

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KENTAがGAME OVERで内藤を締め上げます。

かなりガッチリ決まってピンチでしたが、なんとかロープブレイク。

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KENTAがレフェリーのいるコーナーめがけて内藤を突き飛ばします。

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レフェリー、ダウン。

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「これを待っていた」とばかりにジェイ・ホワイトが乱入。

内藤に攻撃。

BUSHIが援護にやってきますが逆にブレードランナーを喰らってしまいます。

続いてヒロムが援護。

ジェイにトラースキックを放ち、バックステージへ連行。

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チョップで内藤を攻めるKENTA。

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頭部に赤コーナーの外れたコーナーマットの金具が当たってしまい、内藤、大流血。

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しかし”逆転の内藤哲也”はこれしきのことでは負けません。

最後は必殺のデスティーノで仕留め、35分50秒、内藤の勝利。

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KENTAは本当に善戦しました。

ですが、内藤を倒せる「これっ」と言ったものを発揮することなく終わってしまった感があります。

ただ、大合唱の邪魔をして名前を売ったことは事実。

その勇気だけは評価したいと思います。

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勝った内藤とどことなく背中が寂しいKENTA。

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マイクを手にした内藤。

「ブエナスノ~チェ~~ス、大阪城ホ~~~~ル!!(※大歓声&大拍手) 今日、大阪城ホールへお集まり下さったたくさんのお客様…(※KENTAが敗者側の花道にいるのを見て)オイオイ、ちょっと待ってようか? KENTA選手、ノートランキーロ。早く帰って下さい(※場内爆笑&大拍手)。ノートランキーロ。焦ったほうがいいですよ?(※場内笑から大『内藤』コール) LOS INGOBERNABLES de JAPON内藤哲也が、史上初の偉業を成し遂げ、そしてここ大阪に! 帰って来たぜ、カブロン!!(※大歓声&大拍手) 東京ドームで2本のベルトを奪取し、今日、大阪城ホールで、2本のベルトを防衛した。次はいよいよ、あの男とのシングルマッチかな!?(※場内驚き&期待の声) 出て来い、高橋ヒロム!!」(新日本プロレスの㏋より)

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IWGPジュニアヘビー級のベルトを手にヒロム登場。

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内藤「ヒロム、俺とシングルマッチをやるのか? やらないのか? シー・オー・ノー?(※Si o no?=イエスかノーか?) お前の答えを聞かせてくれよ」(これまた新日本プロレスの㏋より)

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ヒロム「内藤さん、覚えてますか? 俺が練習生だったころ、まったく練習について行けなかった俺に、『俺でよかったらプロレス教えるよ』って言ってくれたこと(※大歓声)。内藤さん、覚えてますか? 俺が海外遠征に行く前日に、『ヒロム、お前が帰って来たら、師弟対決しよう』って言ってくれたこと(※大歓声&大拍手)。内藤さん!! 答えはもちろん!! シー。やるに決まってるじゃないですか!(※大歓声) 内藤さん、あなたの答えも教えて下さい。シー・オー・ノー?」(またまた新日本プロレスの㏋より)

内藤の人柄がうかがえる内容のすばらしいスピーチで感激してしまいました。(涙)

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内藤「ヒロム。その答えはもちろん! …シー。やろうぜ、ヒロム!(※大拍手) 高橋ヒロム内藤哲也の初めてのシングルマッチ! 皆様、楽しみにお待ち下さい(※大歓声&大拍手)。ではでは、会場のお客様、最後は、いつものあれ。そう、ここ大阪城ホールでは初めての大合唱。皆様、準備はよろしいでしょうか?」(これまた新日本プロレスの㏋より)

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内藤「新日本プロレス大阪城ホール大会、最後の締めはもちろん! (※以下、内藤に合わせてファンが大合唱)EVIL、BUSHI、SANADA、ヒロム、鷹木、イ・内藤。ノスオトロス! ロス! インゴベルルルルルナ~ブレ~~~ス! デ!! ハ!! ポン!!」

私も大合唱させていただきました。

・・・ただ、写真はおもいっきりブレちゃってます。(汗)

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大合唱のあと、大量の金色の紙テープが。

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拳と拳を重ねるヒロムと内藤。

こういう光景はいいですね。

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内藤選手。

IWGPヘビー級初防衛。

IWGPインターコンチネンタル2度目の防衛おめでとうございます!

 

いや~、面白かったですし熱かったです。

全8試合、どの試合にもドラマがあったように思います。

 

獣神サンダーライガーさんに続き中西学選手と、自分より年上のレスラーの引退は寂しく思います。

ですが、また入れ替わるように新しいレスラーも育ってきている。

ライガーさんも中西学選手も安心しているのではないでしょうか?

 

「行動を起こさなければ、なにも始まらない」。

KENTAの行った乱入は褒められたものではありませんが、どれだけ嫌われようがベルトへの挑戦権を得ることへの勇気は凄いものがあったとあらためて思いました。

 

プロレスのベルトは面白いもので、ベルトが華のある選手を選んでいるところがあります。

そういう意味ではKENTAは残念ながら華は無く、逆に今一番輝いている内藤にベルトが戻ってきたのは必然だったのかもしれません。

 

前回のWRESTLE-1観戦と比較して・・・。

本当に申し訳ありませんが、やはり新日本プロレスの方が数段面白かったです。

来月も関西で試合があるので、ぜひ観戦に行きたいと思っております。

 

またまた、とんでもなく長い記事になってしまいました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

  

WRESTLE-1 「WONDER CARNIVAL」

2019年12月31日(火)、WRESTLE-1 「WONDER CARNIVAL」(エディオンアリーナ大阪・第1競技場)を観戦してきました。

 

プロレス観戦の記事です。

 

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大阪・難波にあるエディオンアリーナ大阪

以前は大阪府立体育会館という名称でした。

プロレスなどの格闘技のほか、大相撲春場所Bリーグの試合などに使用されております。

こちらに来るのは初めてです。

 

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プロレス観戦、本当に久々です。

関西へ引っ越してからは初めてなので、5~6年ぶりくらい。

今回観戦する団体はWRESTLE-1(レッスルワン。以下W-1)。

そのほか、全日本プロレス、ZERO1、プロレスリングノア、ドラゴンゲートなど多数の団体に所属する選手が集まる、まさにCARNIVALな大会・・・なのですが、私、新日本プロレス以外あまり知らないので分からない選手ばかりです。

2階席からの写真撮影なので、出来も悪いです。悪しからず。

 

全11試合行われましたが、全試合紹介するのはスペースなどの問題で不可能なので、さらっと紹介が多いです。こちらも悪しからず。(選手名は敬称略)

 

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第7試合に登場した邪道・大仁田厚

・・・私の知る限り、すでに3~4回は引退試合しているような気が。

辞める辞める詐欺ですね。

 

デスマッチということで、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外(どんなものなんだろう?)の凶器攻撃OK。

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さっそ大仁田征伐のために征矢学&大森隆男&AKIRAのワイルド連合軍、Full Metal Wild(略してFMW・・・って、それっ、大仁田がトップだった団体名では?)がリング上にテーブルを持ち込みます。

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しかし、こうした攻撃は慣れている大仁田が逆にテーブルを利用したパイルドライバーを決めます。

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電流爆破の電源をONにする大仁田。

これで手に持つ有刺鉄線電流爆破バットに電流が流れます。

 

しかし、すぐさま電源をOFFにする大森。

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逆にバットを奪った征矢。

電源をONにし、椅子に座らせた大仁田目がけ渾身の一撃。

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ドッカ~ン!という大爆音と共に電流爆破。

この日は大晦日ということで電流の威力は普段の3倍にセットされていたそうです。(どういう理屈だ?)

あまりの爆破の大きさにビックリしましたが、場内からは悲鳴は一切なく、笑いがもれておりました。

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更にコーナーポストに追いつめ三人がかりの攻撃をするFMW

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大森のラリアット

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羽交い絞めにし、凶器で攻撃しようとした征矢に大仁田、起死回生の毒霧攻撃。

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逆襲の大仁田。

ふたたびバットを持って電源をON。

征矢目がけバットを振り回します。

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2度目の大爆破。

もう写真、真っ白になって、かろうじて大仁田の影らしきものが写ったのはこれ1枚だけでした。(笑)

ただ、一度目ほど音、迫力無かったな~。

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このまま片エビ固めで3カウント。

13分36秒、大仁田の勝利!

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電流爆破を承諾してくれたからか?

試合後、征矢を抱きしめる大仁田。

もう、ワケわかんない。

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ただ、毒霧&電流爆破喰らった征矢はかなり悔しそうな表情でした。

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マイクを取り、「こんばんは! 大仁田厚です! 僕は普段はこんな軟派者じゃありません。いたって普通です。僕はこのに! W-1に! W-1に! 爆破を持ち込んだ以上、目指すは! 目指すは! ムタの首一つ!」と吠えまくりました。

・・・あんた、まだそんなこと言ってるの?

当然、この挑発に武藤の登場は無し。

一人虚しく引き上げる大仁田。

 

プロレスを観戦に来たのですが、かなり異質なものを拝見させていただきました。

私も年上の人にお説教できる身分ではありませんが、大仁田さん、もう62歳なんですから、大人になって成長しましょうよ。

未だに電流爆破なるゲテモノ好んでいるのは、あなたの信者だけです。

みんなレスリングを観たくて会場へ来ているんです。

とてもレスリングできる体型ではないですね。

なら、潔くリングを降りるのも男の美学ではないでしょうか?

武藤も、こんなヤツの相手しなくていいよ。

・・・以上が感想でした。

 

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セミファイナルに出場した武藤敬司の入場。

武藤の試合を観るのも本当に久しぶりです。

武藤ほど入場シーンに華のあるレスラーもそう多くはありません。

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膝に爆弾を抱えた武藤。

どんなファイトを見せてくれるのか?

不安でもあり、楽しみでもあります。

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武藤のSTF

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出ました!

武藤の天下の宝刀・足四の字固め。

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思いっきりピンボケ、申し訳ございません。

武藤のシャイニング・ウィザードが近藤に炸裂!

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そのまま片エビ固めで16分43秒、武藤組の勝利!

 

パワーで勝る青コーナーはかなり迫力のある攻撃を繰り広げておりましたが、さすがは(・・・と言うべきか?)最後は全部美味しいところ持っていっちゃう武藤の貫禄勝ちでした。

対戦相手の近藤修司の「喰らってあげた感」も凄かったですが・・・。

 

大仁田は乱入してこなかったですね。

本気で武藤の首狙うなら登場すべきだと思いましたが・・・。

 

■メインイベント It’s the ”WRESTLE” WONDER CARNIVAL" タッグマッチ60分1本勝負

稲葉大樹清宮海斗 VS 芦野祥太郎中嶋勝彦

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W-1・タッグチャンピオンの芦野祥太郎

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W-1・ヘビー級チャンピオンの稲葉大樹

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プロレスリングノア・GHCヘビー級チャンピオンの清宮海斗

 

・・・とチャンピオン揃い踏みのメインイベントですが、もう一人の中嶋勝彦もタッグチャンピオンなのですが、このカードが組まれたことに不満があったからかコールを受けてもリング上に姿を現さず。

 

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清宮の足を攻める芦野。

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芦野が中嶋にタッチを求めますが、それを拒否。

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中嶋がなにを考えているのか分からない。

よほど、この対戦カードが不満だったのか?

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この中嶋の態度にイラつく赤コーナー。

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リングに上がらないならとばかりに場外乱闘を仕掛ける稲葉。

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トップロープからの清宮のミサイルキックが決まります。

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ようやくリングに上がった中嶋。

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清宮の攻撃をかわしキックで応戦。

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清宮のピンチに手を差し出す稲葉。

赤コーナーはタッグの連係が取れてました。

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変わった稲葉に対しても左足を取られながらキックで反撃。

やる気が無いかと思っていたら、やるときはやる中嶋。

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更にコーナーに追いつめてハイキック。

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稲葉の顔面を両足で踏みつけ笑顔の中嶋。

やはり、なにを考えているのか分からない。

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稲葉、怒りの反撃開始。

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青コーナーも連係が取れてきました。

芦野のアンクルロックが決まります。

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赤コーナー、シングルチャンピオンチームの二人同時のジャーマンスープレックスが決まります。

この日、初めてタッグを組んだとは思えない連係&タイミングに拍手喝采

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ここがチャンスとばかりに芦野に卍固めを仕掛ける稲葉。

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またまた手ぶれ&ピンボケ、申し訳ございません。

最後はタイガースープレックス178が炸裂!

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20分9秒、稲葉、清宮組の勝利。

お互いチャンピオンベルトを高々とかざします。

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そして両者、ガッチリと握手。

こういう光景は本当にすばらしいですね。

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最後に「12月31日、いろんなイベントがある中で、このW-1の興行を選んでくれて、ありがとうございました。大晦日、いろんなテレビ番組とかたくさんありますけど、W-1、大晦日=プロレスとなるようにがんばっていきますので、その時はまた来てください。今日は長時間ありがとうございました!」と挨拶。

 

W-1とプロレスリングノアの現チャンピオン。

さすがと思わせる強さがあったと思いました。

ですが青コーナーの二人もなかなかのくせ者で、特に中嶋のキックの迫力は凄いと思わせるものがありました。

その中嶋が試合後、稲葉の控室に行って挑発的な行為をしたそうで、もしかすると次期チャレンジャーになるかもしれません。

 

久々のプロレス観戦、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ただ、”CARNIVAL”と銘打った大会だったので、多くの団体のオールスター戦のような内容でタッグマッチが多く、シングルマッチやタイトルマッチの少なかったように感じました。

慌ただしい試合が多く、じっくりと観れるシングルマッチが2試合だけだったのは少し残念に思いました。

正直、観客の入りはあまり良くありませんでした。

メインイベントがタイトルマッチになっていたら、もっとお客さん入ったのではないかと思ってしまいました。

ただ、お祭りという意味では成功だと言えるでしょう。

 

好き・嫌いあるとは思いますが、やはりプロレスはいいですね。

またぜひ観戦に行きたいです。

 

とんでもなく長い記事になってしまいました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

2019-20 V.LEAGUE DIVISION 1 WOMEN 加古川大会

12月8日(日)、2019-20 V.LEAGUE DIVISION 1 WOMEN 交流戦加古川市立総合体育館)を観戦してきました。

 

第1試合 JTマーヴェラスVSヴィクトリーナ姫路

 

スターカンファレンスに所属するJTマーヴェラスとプレミアムカンファレンスに所属するヴィクトリーナ姫路交流戦になります。

この試合はJTマーヴェラスのホームゲームとして行われました。

 

・・・ただ、あまりいい席取れなかったので、そんなに写真撮影しておりません。

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JT・S・19番・籾井あき選手のサーブ。

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JT・MB・1番・芥川愛加選手のサーブ。

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姫路・MB・5番・長野有紗選手。

メッチャ綺麗な人で姫路の試合を観るとついつい目が行ってしまいます。

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その長野選手のサーブ。

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それを見つめる姫路の監督、ロンドンオリンピック銅メダリストの竹下佳江監督。

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試合は

第1セット 25-18

第2セット 25-22

第3セット 25-18

のストレートでJTの勝利。

応援団席に一礼する長野選手。

 

スターカンファレンス首位のJTとプレミアムカンファレンス最下位の姫路の対決。

予想通り過ぎる展開になり、試合としての面白さは無かったです。

JTは安定した強さを発揮していたと思います。

姫路は2016年発足の本当に若いチームです。

そして日本女子バレーボール初のプロチーム。

今は厳しいですが、これから大きく羽ばたく可能性を持ったチームだと思います。

誰よりも勝つことを知っている竹下監督。

これからの活躍に期待したいですね。

 

第2試合 日立リヴァーレVSKUROBEアクアフェアリーズ

 

プレミアムカンファレンスに所属する日立リヴァーレとスターカンファレンスに所属するKUROBEアクアフェアリーズ交流戦になります。

 

この試合もあまり写真撮影しておりません。

撮影した写真のほとんどが日立・OH・13番・長内美和子選手の写真ばかりです。

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長内選手の活躍される写真を楽しんでいただけたら嬉しく思います。

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ここからは解説なしで。

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おっと、一枚だけ違う人の写真が。

日立・S・8番・佐藤美弥選手のサーブ。

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長内選手のサーブ。

サーブの写真ばかりなのは、自分の座席がネットからかなり後方でちょうど選手がサーブを打つところに近いからです。

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試合は

第1セット 25-13

第2セット 25-18

第3セット 25-16

のストレートで日立の勝利。

 

プレミアムカンファレンス6チーム中5位とお世辞にもいい位置にいるとは言えない(上位4位以内に入らないとファイナル8に進めません)日立ですが、スターカンファレンスでまだ1勝しかしていない最下位KUROBE相手だったので、こちらも予想通り過ぎる展開でした。

 

会場は満席でした。

しかしV.LEAGUEは実業団なのでチケットのお金がチームや選手には行きません。

親会社に財力があるチームは強くなっておりますが、そうでないチームは下降線をたどっております。

女子バレーボールのリーグでプロでないのは世界で日本だけです。

一般社団法人日本バレーボール機構はどう考えているのでしょうか?

来年、東京オリンピック開催にもかかわらず、この試合の盛り上がりの無さに少し危機感を持ってもらいたいです。

 

2019プレナスなでしこリーグ1部 第17節 INAC神戸VSジェフL

10月27日(日)、2019年プレナスなでしこリーグ1部 第17節 INAC神戸レオネッサVSジェフユナイテッド市原・千葉レディースノエビアスタジアム神戸)を観戦してきました。

 

42日ぶりの、そして今年最後の神戸でのなでしこリーグ開催。

ただ、開催されたことに喜ばなければいけません。

ジェフLの本拠地、千葉県は台風19号の被害が酷く、前日の豪雨で選手の皆さんも出発できるか分からない状態だったそうです。

試合終了後、INAC神戸の選手の募金活動が行われました。

少しでもお役に立てればと私も募金させていただきました。

 

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スタジアム入りすると、八坂選手、守屋選手の美女お二人がピッチを歩いておりました。(芝の状態をチェックしていたのだと思います)

 

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すっかりお馴染みになったINAC神戸の応援大使の磯佳奈江さん。

やっぱりアイドル、笑顔可愛いですね。

 

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試合開始前に守屋選手の「なでしこリーグ100試合」、増矢選手、三宅選手の「なでしこリーグ150試合」出場記念のセレモニーが行われました。

おめでとうございます!

 

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両チームのスターティングラインアップ。

INAC神戸は鮫島選手が欠場。

 

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勝っても優勝はおろか、2位の可能性も無くなっちゃったINAC神戸。

でもホーム最終戦、勝利で飾りましょう!

頑張って!

 

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試合開始です。

いつも通り、ここからはINAC神戸の選手の活躍する写真を解説なしで。

やはり守屋選手の写真が多めです。

 

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もうすぐ11月ですが、ピッチ、かなりの暑さのようでした。

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37分、岩渕選手のゴールでINAC神戸、1点先制!

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ジェフLは守りが堅いチームなので先制できたのは大きいです。

やはり岩渕選手、凄いです!

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1-0で前半終了。

やはり、かなりの暑さのようです。

 

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後半開始前、円陣を組むINAC神戸の選手の皆さん。

守屋選手の表情も真剣です。

後半は結構陽が陰るので、幾分暑さも和らぐのではないでしょうか?

(その分写真は暗く写ってしまうので、後半は写真少な目です)

 

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後半開始。

岩渕選手、できれば2点目決めてもらいたいです。

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68分、杉田選手に代わり、八坂選手。

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83分、増矢選手に代わり、仲田選手。

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試合終了。

INAC神戸、1-0の僅差で勝利いたしました。

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三宅選手、守屋選手。

DFのお二人、本当によく守りました。

 

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この試合、活躍された京川選手・武仲選手、守屋選手、三浦選手、そして岩渕選手にスポンサーから商品が贈られました。

 

ホーム最終戦ということで、このあとセレモニーが。

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そのあと、マスコミの記念撮影にまた、ちゃっかり参加させていただいちゃいました。

・・・ですが、マスコミのカメラマンが邪魔で半分くらいの選手しか撮影できませんでした。

 

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で、最後も磯佳奈江さん。

選手の皆さんが募金活動のため、急いで控え室に行っている間、トークを。

トーク終了後、私が手を振ったら笑顔で手を振ってくださいました。

か、神対応ですね。・・・感激。

 

INAC神戸レオネッサの2019年が終わりました。

まだリーグ戦1試合、皇后杯もありますが神戸での試合はこれが最後です。

1年経つのが、とても早く感じます。

 

思ったより勝てなかったシーズンだったと思います。

カップ戦は決勝へ進めましたが、ベレーザに大敗。

リーグ戦も優勝は厳しいとは思っていたのですが、まさかの3位。

神戸以外で行われた地方開催のホームゲームの成績が4試合で1勝3敗というのが痛かったです。

社長も来年は地方開催を減らし神戸での試合を増やすと言ってくれました。

 

この日の来場者数5335人。

今年のなでしこリーグ最多です。

これだけの人がなでしこリーグ女子サッカーに興味を持ち、スタジアムに足を運んでくれる。

まだ日本の女子サッカーの火は消えていないと思いました。

 

来年はオリンピックがあります。

地元開催。

当然、結果を求められます。

その期待に応えてくれれば、もっとスタジアムに足を運んでくれる人が増えると思います。

もちろんINAC神戸レオネッサも3冠獲得に向かって頑張ってもらいたいです。

 

1年間、ありがとうございました。

 

2019 JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準決勝 第1戦 ガンバ大阪VS札幌

10月9日(水)、2019 JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準決勝 第1戦 ガンバ大阪VS北海道コンサドーレ札幌パナソニックスタジアム吹田)を観戦してきました。

 

前回の記事の最後に書きましたが、今度はガンバ大阪の試合を観戦してきました。

 

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ガンバ大阪のホームスタジアム、パナソニックスタジアム吹田。

こちらに来るのは昨年末の皇后杯女子サッカー準決勝以来2回目です。

 

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開場時間まで広場でボケ~っとしていたら、すぐ隣のステージでイベントが開催されるとのこと。

ガンバ大阪のマスコットキャラクター、”ガンバボーイ”登場。

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続いてガンバ大阪の公式マスコットガールの”ガンバガール”の皆さん登場。

一斉に群がる男性たち。(私のその一人)

「目線、こちらにお願いします」と言ったのですが、ほかにも写真を撮られている人が多く目線くださったの、お二人だけでした。(涙)

 

ダンスと歌が披露されました。

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こちらの女性がアイドル顔で私の好みだったので、お名前知りたいと思い、背中のネームを見ると”AOI”という文字が・・・。

偶然にもオリックス・バファローズ、球団公式ダンス&ヴォーカルユニット”BsGirls”の一番のお気に入りのメンバーと同じ名前!

大阪のステキ女子は”AOIさん”というお名前の方が多いみたいですね。

 

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スタジアム入り。

このスタジアムはスタジアムグルメも充実しているので、やっぱり大阪、「お好み焼き AT THE 21 」というお店のお好み焼きを購入。

食べるのに夢中で写真撮るの忘れてしまいました。

 

食後、ガンバ大阪の練習風景を撮影。

このスタジアムはピッチとスタンドが近く、本当に観やすい。(日本一かも?)

ガンバ大阪というと、やはり真っ先に思い浮かぶのはFW・33番・宇佐美貴史選手ですね。

 

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試合開始直前、スタンドを盛り上げるガンバチアメンバーのお姉さん。

・・・ず、ずいぶん肌の露出が多いのに驚いてしまいました。

チアはセレッソ大阪にはいなかったですね。

これはガンバ大阪の方がポイント高いです。

 

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試合開始。

ここから90分間はガンバ大阪のサポーターになります。

ガンバ、ガンバ、大阪ガンバ!

 

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両チームのスターティングラインアップ。

ガンバ大阪は5名くらい知っております。

札幌は申し訳ない、一人も知りませんでした。

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札幌がペナルティーエリア近くでFKのチャンス。

直接ゴールを狙ってきましたが、これはGK正面で助かりました。

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試合観ていなければいけないのですが、ガンバチアメンバーの姿が目に入るとそちらが気になってしまいます。

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MF・15番・井手口陽介選手。

 

前半は両チーム決定打を欠き、0-0で折り返します。

 

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ハーフタイムでのガンバチアメンバーのダンスパフォーマンス。

この衣装、小さなお子さんには刺激が強すぎるのではないでしょうか?

オヂさん的には大満足。

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スタンドの前を周るAOIさんの姿を発見!

 

後半開始。

 

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FW・9番・アデミウソン選手(ブラジル)。

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DF・5番・三浦弦太選手。

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GK・1番・東口順昭選手。

 

74分、札幌がペナルティーエリア内でファール。

PKをもらいます。

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キッカーは宇佐美選手。

落ち着いて決めてもらいたい。

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決めてくれました。

ガンバ大阪、1点先制!

 

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MF・9番・倉田秋選手。

 

なんとか1-0で逃げきれると思った87分・・・

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セットプレーから札幌が同点ゴールを決めます。

1-1に。

 

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FWのアデミウソン選手、宇佐美選手を下げてしまったので、得点が期待できそうな選手は倉田選手でしょうか?

頑張ってもらいたい。

 

試合はアディショナルタイムに。

 

「引き分けかな~?」と思った90+5分・・・

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その倉田選手がゴールを決めてくれました。

選手がもみくちゃになりワケの分からない写真になっちゃいました。

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そのまま試合終了。

ガンバ大阪、2-1で勝利いたしました。

倉田選手、すばらしいゴールでした。

 

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勝利のダンスを披露してくれたガンバチアメンバーのお姉さん。

少し露出が減ってしまって残念ですが、時刻は21時を過ぎておりました。

結構肌寒くなってきていたので仕方ありませんね。

風邪、ひかないでくださいね。

 

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スタジアムから見えるEXPOCITYの観覧車がライトアップされて、とてもキレイでした。

 

リーグ戦12位で優勝より残留争いの方に近い位置にいるガンバ大阪

天皇杯も負けてしまったので、獲れる可能性のあるタイトルはこのカップ戦だけになってしまいました。

このタイトルは必ず獲ろうという意気込みのようなものが、この日のガンバ大阪に感じられました。

試合終了間際に失点してしまい、Jリーグに詳しくないので帰宅後に知ったのですが、カップ戦はアウェーゴールはかなり痛いそうなのですが、それでもあきらめずにアディショナルタイムにゴールを決め勝利したのはすばらしいと思いました。

 

セレッソ大阪に続きガンバ大阪の試合を観戦いたしました。

どちらのチームを贔屓チームにするか?

自分の中では決まりかけてはおりますが、できれば年内に両チームの試合をもう1試合観戦して決められたらと思っております。

 

スポーツ観戦はやはりいいですね。

ラグビーワールドカップも盛り上がっておりますが、勝利に向かってプレーする選手の皆さんの姿は最高にカッコいいと思います。

 

2019明治安田生命J1リーグ 第28節 セレッソ大阪VS鹿島

10月6日(日)、2019年明治安田生命J1リーグ 第28節 セレッソ大阪VS鹿島アントラーズヤンマースタジアム長居)を観戦してきました。

 

プロ野球が終わってしまいました。

CS開催中ですが、私の応援するオリックス・バファローズパ・リーグ最下位という成績で2019シーズンの幕を閉じました。

 

こちらも応援している、女子サッカーなでしこリーグのINAC神戸レオネッサも今月27日まで地元神戸で試合がありません。

 

今週の土曜日からバレーボール、V.LEAGE女子が開幕しますが、正直スポーツ観戦にとても飢えている状態。

・・・で、ここで今まで敬遠していたJリーグを観に行こうと思いました。

試合観戦するのであれば、やはり贔屓のチームを作り応援したい。

私は神戸市在住なので、地元チームを応援するのであれば当然ヴィッセル神戸のサポーターになるのが一番なのですが、ヴィッセル神戸楽天三木谷社長のチーム。

私はオリックス・バファローズのファンなので、楽天のネーミングがある、あのクリムゾン・レッドのユニフォームに袖を通すワケにはいきません。(ここがJリーグを敬遠していた理由です)

 

幸い関西、隣の大阪府にはほかにJ1リーグで活躍するチームが2つあります。

ガンバ大阪セレッソ大阪

・・・でも、どちらを応援すればいいのか分からない。

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とりあえず、「舞洲プロジェクト」という活動で大阪エヴェッサ(Bリーグ)、バファローズと一緒に活動をしているセレッソ大阪の試合から観に行こうと思いました。

 

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ホームスタジアムのヤンマースタジアム長居に到着。

 

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かなり大きなヴィジョン。

その下がセレッソ大阪のサポーター席。

ピンク一色です。

 

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両チームの選手入場。

正直それほどJ1リーグに詳しくないので、知っている選手少ないです。

セレッソ大阪のキャプテン、FW・8番・柿谷曜一朗選手は知っております。

 

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こちらは鹿島のサポーター席。

こちらも盛り上がっておりました。

 

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試合開始。

とりあえず、この90分間はセレッソ大阪のサポーターになろう。

頑張って、セレッソ大阪

 

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やはり知っている柿谷選手の写真が中心になります。

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・・・前半6分、犬飼選手のゴールで鹿島が1点先制。

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1点先制されたところで撮り忘れていたのを思い出しました。

両チームのスターティングラインアップ。

セレッソ大阪で5人くらい。鹿島は一人も知った選手がおりませんでした。

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MF・7番・水沼宏太選手。

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MF・25番・奥埜博亮選手。

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先制は許しましたが、その後怒涛の攻撃でシュートを放ったセレッソ大阪でしたが、ネットを揺らすことはできません。

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知ってはおりましたが日本ハムセレッソ大阪のスポンサーなんですよね。(トップパートナー)

楽天はダメで日本ハムはいいのか?」と訊かれると悩むところ。

 

前半は0-1で折り返します。

 

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前半、攻めている時間は圧倒的に多かったセレッソ大阪

できれば柿谷選手のゴールが観たいですね。

 

後半開始。

 

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FW・20番・ブルーノ・メンデス選手(ブラジル)。

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左、MF・11番・ソウザ選手(ブラジル)と奥埜選手。

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MF・5番・藤田直之選手。

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柿谷選手の見事なボールさばき。

しかし、鹿島のディフェンスが固くゴールを決めることができません。

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58分、柿谷選手に代わり、FW・18番・鈴木孝司選手。

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DF・29番・舩木翔選手。

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DF・22番・マテイ・ヨニッチ選手(クロアチア)。

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本当に攻めても攻めても得点できないセレッソ大阪

アディショナルタイムに入りましたが、ソウザ選手、お手上げ状態。

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FW・13番・高木俊幸選手。

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試合終了。

シュート数では上回りましたが決定打が出ず0-1で完封負け。

DF・2番・松田陸選手も最後まで走り続けました。

 

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応援してくれたファン、サポーターに感謝の気持ちを伝える選手の皆さん。

 

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セレッソ大阪のキャラクターのロビーがスタンド近くにやって来てくれました。

しかし観客ほとんど帰っちゃった後でしたが・・・。

 

5連勝中のセレッソ大阪と勝てば首位に立つ鹿島の息詰まる好ゲームでした。

ボール支配率64%、シュート数もセレッソ大阪15、鹿島8、コーナーキックセレッソ大阪12、鹿島4と数字的にはセレッソ大阪が圧倒していたように思うのですが、得点を取ることができませんでした。

鹿島のGKの巧さと相手にゴールを決めさせない固い守り。

これが優勝を争うチームの強さのような気がいたしました。

 

久々のJ1リーグ観戦でしたが、終始ハラハラドキドキしながらの観戦で面白かったです。

ただ、「女子のサッカー(なでしこリーグ)はお金を払って観るものじゃない」との意見がありましたが、そこまでの開きは無かったように感じます。

たしかにスピード、パワー、テクニックと男性の方が上です。

ですが全力でゴールに向かう姿は男性、女性関係なく観る人を惹きつけるものがあると思います。

それにINAC神戸の選手はファンサービスがいいのがポイント高いです。

 

次はぜひガンバ大阪の試合を観てみたいですね。

 

2019プレナスなでしこリーグ1部 第12節 INAC神戸レオネッサVS新潟L

9月15日(日)、2019プレナスなでしこリーグ1部 第12節 INAC神戸レオネッサVSアルビレックス新潟レディースノエビアスタジアム神戸)を観戦してきました。

 

6月29日以来なので、本当に久々のなでしこリーグの記事になります。

この間にいろいろありました。

ワールドカップ決勝トーナメント初戦敗退。(事実上惨敗)

なでしこリーグカップ決勝でベレーザに敗れ3冠の夢破れる。(こちらも惨敗)

再開したリーグ戦も苦戦。INAC神戸は現在10チーム中5位という成績(前日まで)

 

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卒業されたと言っていたので”元”になりますね。

NMB48のINAC神戸の応援大使の磯佳奈江さんがこの日もスタジアムに。

卒業後、初のお仕事だと言っておりました。

 

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試合前になでしこリーグ200試合出場の鮫島選手のセレモニーが行われました。

鮫島選手、おめでとうございます!

 

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両チームのスターティングラインアップ。

ワールドカップから代表メンバーが帰ってきたのでINAC神戸はベストメンバーで戦えますね。

 

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本当に久々の神戸での試合。

頑張って勝利しましょう!

 

前半開始。

ここからは写真の解説なしで、INAC神戸の選手の活躍する姿を紹介したいと思います。

やはりお気に入りの守屋選手の写真が多めです。

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23分、岩渕選手のゴールでINAC神戸、1点先制!

 

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44分、ふたたび岩渕選手のゴールが決まりINAC神戸、2-0とリードを広げます。

 

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2-0で前半終了。

さすがなでしこジャパンの貫禄。

岩渕選手、凄いです。

 

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後半開始前。

何とも言えない守屋選手の表情。

 

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屋根が閉まっていて、蒸し風呂状態のノエビアスタジアム神戸ですが、暑さ、新潟に負けずに頑張ってもらいたいです。

 

後半開始。

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67分、前日がお誕生日の増矢選手のゴールが決まり3-0に。

1日遅れのバースデーゴールになりました。

 

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77分、八坂選手に代わり京川選手投入。

 

84分、新潟にゴールを決められ3-1に。

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87分、途中出場の京川選手のゴールが決まり4-1に。

 

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ノエビアスタジアム神戸の屋根は閉まっていたのですが、どこかから西日が入り込み、それがINAC神戸にとって逆光になっていて眩しくて見づらいようでした。

 

89分、新潟にゴールを決められ4-2に。

 

89分、岩渕選手に代わり22番・FW・島袋奈美恵選手投入。

アディショナルタイムは3分。

 

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90+3分、島袋選手のゴールで5-2に。

 

90+3分、伊藤選手に代わり仲田選手投入。

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試合終了。

5-2でINAC神戸の快勝でした。

増矢選手、島袋選手、すばらしいゴールでした。

 

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この試合で活躍された岩渕選手、八坂選手、増矢選手、伊藤選手の4名にスポンサーから商品が贈られました。

 

久々のなでしこリーグ観戦でしたが、気温31.4度、湿度52%・・・とんでもなく暑かった。

でも試合も本当に熱い内容で5つのゴールが決まりました。

増矢選手はインタビューで「前日が誕生日だったので狙っていた」と話しておりました。

 

明日行われる試合もあるので暫定ですが3位に。

ですが、正直リーグ戦も厳しい気がいたします。

でも、可能性が残っている限りあきらめずに頑張ってもらいたいです。

 

次の神戸での試合が10月下旬。これが今年のホームラストゲームです。

INAC神戸の試合を観戦できるのもあと1試合だと思うと寂しいですね。