sabakinoumeの日記

Yahoo!ブログから引っ越してきました。よろしくお願いいたします。

WRESTLE-1 「WONDER CARNIVAL」

2019年12月31日(火)、WRESTLE-1 「WONDER CARNIVAL」(エディオンアリーナ大阪・第1競技場)を観戦してきました。

 

プロレス観戦の記事です。

 

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大阪・難波にあるエディオンアリーナ大阪

以前は大阪府立体育会館という名称でした。

プロレスなどの格闘技のほか、大相撲春場所Bリーグの試合などに使用されております。

こちらに来るのは初めてです。

 

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プロレス観戦、本当に久々です。

関西へ引っ越してからは初めてなので、5~6年ぶりくらい。

今回観戦する団体はWRESTLE-1(レッスルワン。以下W-1)。

そのほか、全日本プロレス、ZERO1、プロレスリングノア、ドラゴンゲートなど多数の団体に所属する選手が集まる、まさにCARNIVALな大会・・・なのですが、私、新日本プロレス以外あまり知らないので分からない選手ばかりです。

2階席からの写真撮影なので、出来も悪いです。悪しからず。

 

全11試合行われましたが、全試合詳しく紹介するのはスペースなどの問題で不可能なので、さらっと紹介が多いです。こちらも悪しからず。(選手名は敬称略)

 

■第一試合 いざ、大阪!冬の陣!! 6人タッグマッチ30分1本勝負

一&藤村加偉&仁木琢郎 VS 守屋博昭&大門寺崇&伊香保京介

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大門寺の逆エビ固めが仁木に決まります。

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これがフィニッシュとなり、10分16秒、守屋、大門寺、伊香保組の勝利!

 

■第二試合 Mission:機械を破壊せよ! 6人タッグマッチ30分1本勝負

河野真幸&アレハンドロ&タナカ岩石 VS ストロングマシーンJ&F&G

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岩石の腕ひしぎ十字固めが決まりますが、そこはタッグマッチ、すぐに仲間がフォローに入ります。

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11分11秒、魔神風車固めが決まり、ストロングマシーン軍の勝利!

 

■第三試合 Jungle Montage~力の限り~ タッグマッチ30分1本勝負

土肥孝司&本田竜輝 VS 吉田隆司&ビッグR清水

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吉田のサイバーボムが炸裂!

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そのままエビ固めで決まり、9分36秒、吉田&ビッグR清水組の勝利!

まだやり足りなさそうな表情の吉田。

 

■第四試合 Drawing the future タッグマッチ30分1本勝負

頓所隼&ペガソ・イルミナル VS Kzy、堀口元気

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ド派手な衣装とダンスで登場のKzy&堀口元気組。

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紙テープの中、コールを受けるペガソ・イルミナル。

・・・レイン〇ーカーのポーズじゃないですよね?

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堀口十八番のゴムパッチン攻撃。(黄色いのがゴムです)

会場に響き渡ったパチン!という音が痛そうでした。

ただ相手ではなく堀口自身が一番痛そうだったので、完全に自爆技。

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更に片逆エビ固めで攻めます。

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ペガソ・イルミナルのミサイルキックが炸裂!

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更に必殺技ファイヤーバードスプラッシュが決まります。

ほかはブレてないのですが、飛んでいる選手だけブレちゃってます。

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11分43秒、このまま頓所、ペガソ・イルミナル組の勝利!

試合も面白かったのですが、裁いたレフェリー、和田京平さん(中央・65歳)まだまだ現役・お元気そうで昭和プロレスを知る人間としてとても嬉しく思いました。

 

■第五試合 師弟 VS 強心~闘いのクロスワードパズル~ タッグマッチ30分1本勝負

TAJIRI、児玉裕輔 VS 吉岡世起&入江茂弘

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TAJIRIの謎のⅤサイン。

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児玉もⅤサイン。

サミング(目つぶし)攻撃の意味だったみたいです。

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吉岡を羽交い絞めにし、TAJIRIの毒霧攻撃がパートナーの児玉に誤爆

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形勢逆転。

吉岡が児玉にラリアットを決め勝負あり。

「腕に毒霧ついちゃったよ」と言わんばかり。

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8分27秒、片エビ固めで吉岡、入江組の勝利!

 

■第六試合 新しい航海 シングルマッチ30分1本勝負

崔領二 VS 羆嵐

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この日、初めてのシングルマッチ

羆嵐ヘッドロックで締めあげる崔。

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続いてスリーパーホールド。

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11分35秒、片エビ固めで崔の勝利!

貫禄勝ちといった印象でした。

 

■第七試合 ストリートファイトテキサストルネードバンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチ~NO WILD,NO LIFE~2019秒1本勝負

征矢学&大森隆男&AKIRA VS 大仁田厚田中将斗レザーフェイス

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邪道・大仁田厚入場。

・・・私の知る限り、すでに3~4回は引退試合しているような気が。

辞める辞める詐欺ですね。

 

デスマッチということで、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外(どんなものなんだろう?)の凶器攻撃OK。

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さっそ大仁田征伐のために征矢&大森&AKIRAのワイルド連合軍、Full Metal Wild(略してFMW・・・って、それっ、大仁田がトップだった団体名では?)がリング上にテーブルを持ち込みます。

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しかし、こうした攻撃は慣れている大仁田が逆にテーブルを利用したパイルドライバーを決めます。

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電流爆破の電源をONにする大仁田。

これで手に持つ有刺鉄線電流爆破バットに電流が流れます。

 

しかし、すぐさま電源をOFFにする大森。

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逆にバットを奪った征矢。

電源をONにし、椅子に座らせた大仁田目がけ渾身の一撃。

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ドッカ~ン!という大爆音と共に電流爆破。

この日は大晦日ということで電流の威力は普段の3倍にセットされていたそうです。(どういう理屈だ?)

あまりの爆破の大きさにビックリしましたが、場内からは悲鳴は一切なく、笑いがもれておりました。

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更にコーナーポストに追いつめ三人がかりの攻撃をするFMW

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大森のラリアット

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羽交い絞めにし、凶器で攻撃しようとした征矢に大仁田、起死回生の毒霧攻撃。

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逆襲の大仁田。

ふたたびバットを持って電源をON。

征矢目がけバットを振り回します。

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2度目の大爆破。

もう写真、真っ白になって、かろうじて大仁田の影らしきものが写ったのはこれ1枚だけでした。(笑)

ただ、一度目ほど音、迫力無かったな~。

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このまま片エビ固めで3カウント。

13分36秒、大仁田の勝利!

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電流爆破を承諾してくれたからか?

試合後、征矢を抱きしめる大仁田。

もう、ワケわかんない。

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ただ、毒霧&電流爆破喰らった征矢はかなり悔しそうな表情でした。

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マイクを取り、「こんばんは! 大仁田厚です! 僕は普段はこんな軟派者じゃありません。いたって普通です。僕はこのに! W-1に! W-1に! 爆破を持ち込んだ以上、目指すは! 目指すは! ムタの首一つ!」と吠えまくりました。

・・・あんた、まだそんなこと言ってるの?

当然、この挑発に武藤の登場は無し。

一人虚しく引き上げる大仁田。

 

プロレスを観戦に来たのですが、かなり異質なものを拝見させていただきました。

私も年上の人にお説教できる身分ではありませんが、大仁田さん、もう62歳なんですから、大人になって成長しましょうよ。

未だに電流爆破なるゲテモノ好んでいるのは、あなたの信者だけです。

みんなレスリングを観たくて会場へ来ているんです。

とてもレスリングできる体型ではないですね。

なら、潔くリングを降りるのも男の美学ではないでしょうか?

武藤も、こんなヤツの相手しなくていいよ。

・・・以上が感想でした。

 

■第八試合 黒船襲来!~Who is famous?~GAORA TV チャンピオンシップ60分1本勝負

ヨシタツ(チャンピオン) VS 立花誠吾(挑戦者)

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挑戦者の立花。

凄いサングラスです。

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対するチャンピオンのヨシタツ

調印式のYouTube動画を観ましたが、紳士的なレスラーといった印象でした。

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ヨシタツが逆片エビ固めで立花を攻めます。

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対する立花は打撃技で反撃。

コーナーに追いつめてエルボーを決めます。

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ヨシタツのフィッシャーマンズスープレックス炸裂!

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自分の座席から逆方向を向いてしまったので、どういう技か分からなかったのですが、ヨシタツの必殺技・ヨシタツ幻想(ファンタジー)でレフェリーストップ。

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10分4秒、第17代王者のヨシタツ、4度目の防衛に成功です。

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本当に紳士的なヨシタツ

挑戦者の立花に自ら握手を求めます。

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それに応えるのかな~と観ていたら、立花もガッチリ握り返してきました。

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立花の健闘を称えるヨシタツ

こういう光景はいいですね。

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チャンピオン、防衛おめでとうございます!

 

試合はチャンピオンの一方的な試合だった感があります。

挑戦者の立花は7月に首を大けがし、長期離脱し、復帰直後のタイトルマッチだったので、思ったより体が動かなかったように思いました。

ただ、病み上がりでも懸命に立ち向かってきた立花を称えるチャンピオンの懐の広さはすばらしいと思いました。

 

■第九試合 NOT EASY WAY~See you again~ 6人タッグマッチ60分1本勝負

カズ・ハヤシ秋山準大谷晋二郎 VS アンディ・ウー&伊藤貴則&黒潮“イケメン”二郎

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2020年から闘いの場を海外に求めるW-1の看板選手のイケメン。

これが国内最後の試合になります。

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地元・大阪出身で一際声援も大きかったアンディ。

・・・昔は覆面レスラーは正体はおろか国籍も不明が多かったのですが、今は出身地も知られているのですね。

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さすがにこの辺りになると私でも知っているレスラーです。

ZERO1の大谷(上)と全日本プロレスの秋山(下)

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伊藤のエルボーが秋山に決まります。

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伊藤をコーナーに釘付けにし、足の裏で顔面かきむしる大谷のえげつない攻撃。

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伊藤は執拗に秋山を狙って攻撃をしてきます。

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イケメンの背後を取る大谷。

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イケメンにも顔面踏みつけ攻撃。f:id:sabakinoume:20200102123408p:plain

 最後はカズが伊藤からパワープラント→片エビ固めを決め・・・

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 14分6秒、秋山、カズ、大谷組の勝利!f:id:sabakinoume:20200102123706p:plain

残念ながら国内最後の試合を勝利で飾れなかったイケメン。

対戦相手のカズに握手を求め一礼。

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タッグパートナーのアンディと握手。

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最後に客席に一礼するイケメン。

ただマイクパフォーマンスしてもらいたかったな~。

 

イケメンの国内最後の試合ということで花を持たせる・・・ことをしなかったのがさすがベテランだと思いました。

正直、大谷も秋山も少し老けましたがレスリングスタイルは変わっていなかったので良かったです。

 

セミファイナル GAORA スペシャ6人タッグマッチ”GRUDGE”master’s bible 60分1本勝負

武藤敬司&ゼウス&望月成晃 VS 近藤修司諏訪魔石川修司

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先に入場の青コーナー。

近藤修司

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石川修司

身長195㎝の”進撃の大巨人”と呼ばれているそうです。

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全日本プロレス諏訪魔

全日本プロレスを去った武藤にかなりの敵対心を持っての入場。

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続いて赤コーナー。

ドラゴンゲート望月成晃

手前の石川とカメラにピント持っていかれてピンボケになってしまいました。

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全日本プロレスのゼウス。

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そして、武藤敬司の入場。

武藤の試合を観るのも本当に久しぶりです。

武藤ほど入場シーンに華のあるレスラーもそう多くはありません。

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膝に爆弾を抱えた武藤。

どんなファイトを見せてくれるのか?

不安でもあり、楽しみでもあります。

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にらみ合う望月と石川。

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望月は175㎝のジュニアヘビー級なので、体格がかなり違います。

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武藤のSTF

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やはり体格的に小柄な望月が狙われます。

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救出に向かいたい武藤に諏訪魔がアンクルロック。

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赤コーナーの反撃。

ゼウスが巨体の石川にブレーンバスター。

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出ました!

武藤の天下の宝刀・足四の字固め。

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しかし、ふたたび諏訪魔のアンクルロック。

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思いっきりピンボケ、申し訳ございません。

武藤のシャイニング・ウィザードが近藤に炸裂!

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そのまま片エビ固めで16分43秒、武藤組の勝利!

 

パワーで勝る青コーナーはかなり迫力のある攻撃を繰り広げておりましたが、さすがは(・・・と言うべきか?)最後は全部美味しいところ持っていっちゃう武藤の貫禄勝ちでした。

近藤の「喰らってあげた感」も凄かったですが・・・。

 

大仁田は乱入してこなかったですね。

本気で武藤の首狙うなら登場すべきだと思いましたが・・・。

 

■メインイベント It’s the ”WRESTLE” WONDER CARNIVAL" タッグマッチ60分1本勝負

稲葉大樹清宮海斗 VS 芦野祥太郎中嶋勝彦

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W-1・タッグチャンピオンの芦野祥太郎

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W-1・ヘビー級チャンピオンの稲葉大樹

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プロレスリングノア・GHCヘビー級チャンピオンの清宮海斗

 

・・・とチャンピオン揃い踏みのメインイベントですが、もう一人の中嶋勝彦もタッグチャンピオンなのですが、このカードが組まれたことに不満があったからかコールを受けてもリング上に姿を現さず。

 

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清宮の足を攻める芦野。

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芦野が中嶋にタッチを求めますが、それを拒否。

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中嶋がなにを考えているのか分からない。

よほど、この対戦カードが不満だったのか?

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この中嶋の態度にイラつく赤コーナー。

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リングに上がらないならとばかりに場外乱闘を仕掛ける稲葉。

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トップロープからの清宮のミサイルキックが決まります。

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ようやくリングに上がった中嶋。

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清宮の攻撃をかわしキックで応戦。

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清宮のピンチに手を差し出す稲葉。

赤コーナーはタッグの連係が取れてました。

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変わった稲葉に対しても左足を取られながらキックで反撃。

やる気が無いかと思っていたら、やるときはやる中嶋。

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更にコーナーに追いつめてハイキック。

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稲葉の顔面を両足で踏みつけ笑顔の中嶋。

やはり、なにを考えているのか分からない。

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稲葉、怒りの反撃開始。

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青コーナーも連係が取れてきました。

芦野のアンクルロックが決まります。

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赤コーナー、シングルチャンピオンチームの二人同時のジャーマンスープレックスが決まります。

この日、初めてタッグを組んだとは思えない連係&タイミングに拍手喝采

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ここがチャンスとばかりに芦野に卍固めを仕掛ける稲葉。

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またまた手ぶれ&ピンボケ、申し訳ございません。

最後はタイガースープレックス178が炸裂!

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20分9秒、稲葉、清宮組の勝利。

お互いチャンピオンベルトを高々とかざします。

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そして両者、ガッチリと握手。

こういう光景は本当にすばらしいですね。

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最後に「12月31日、いろんなイベントがある中で、このW-1の興行を選んでくれて、ありがとうございました。大晦日、いろんなテレビ番組とかたくさんありますけど、W-1、大晦日=プロレスとなるようにがんばっていきますので、その時はまた来てください。今日は長時間ありがとうございました!」と挨拶。

 

W-1とプロレスリングノアの現チャンピオン。

さすがと思わせる強さがあったと思いました。

ですが青コーナーの二人もなかなかのくせ者で、特に中嶋のキックの迫力は凄いと思わせるものがありました。

その中嶋が試合後、稲葉の控室に行って挑発的な行為をしたそうで、もしかすると次期チャレンジャーになるかもしれません。

 

久々のプロレス観戦、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ただ、”CARNIVAL”と銘打った大会だったので、多くの団体のオールスター戦のような内容でタッグマッチが多く、シングルマッチやタイトルマッチの少なかったように感じました。

慌ただしい試合が多く、じっくりと観れるシングルマッチが2試合だけだったのは少し残念に思いました。

正直、観客の入りはあまり良くありませんでした。

メインイベントがタイトルマッチになっていたら、もっとお客さん入ったのではないかと思ってしまいました。

ただ、お祭りという意味では成功だと言えるでしょう。

 

好き・嫌いあるとは思いますが、やはりプロレスはいいですね。

またぜひ観戦に行きたいです。

 

とんでもなく長い記事になってしまいました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

2019-20 V.LEAGUE DIVISION 1 WOMEN 加古川大会

12月8日(日)、2019-20 V.LEAGUE DIVISION 1 WOMEN 交流戦加古川市立総合体育館)を観戦してきました。

 

第1試合 JTマーヴェラスVSヴィクトリーナ姫路

 

スターカンファレンスに所属するJTマーヴェラスとプレミアムカンファレンスに所属するヴィクトリーナ姫路交流戦になります。

この試合はJTマーヴェラスのホームゲームとして行われました。

 

・・・ただ、あまりいい席取れなかったので、そんなに写真撮影しておりません。

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JT・S・19番・籾井あき選手のサーブ。

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JT・MB・1番・芥川愛加選手のサーブ。

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姫路・MB・5番・長野有紗選手。

メッチャ綺麗な人で姫路の試合を観るとついつい目が行ってしまいます。

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その長野選手のサーブ。

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それを見つめる姫路の監督、ロンドンオリンピック銅メダリストの竹下佳江監督。

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試合は

第1セット 25-18

第2セット 25-22

第3セット 25-18

のストレートでJTの勝利。

応援団席に一礼する長野選手。

 

スターカンファレンス首位のJTとプレミアムカンファレンス最下位の姫路の対決。

予想通り過ぎる展開になり、試合としての面白さは無かったです。

JTは安定した強さを発揮していたと思います。

姫路は2016年発足の本当に若いチームです。

そして日本女子バレーボール初のプロチーム。

今は厳しいですが、これから大きく羽ばたく可能性を持ったチームだと思います。

誰よりも勝つことを知っている竹下監督。

これからの活躍に期待したいですね。

 

第2試合 日立リヴァーレVSKUROBEアクアフェアリーズ

 

プレミアムカンファレンスに所属する日立リヴァーレとスターカンファレンスに所属するKUROBEアクアフェアリーズ交流戦になります。

 

この試合もあまり写真撮影しておりません。

撮影した写真のほとんどが日立・OH・13番・長内美和子選手の写真ばかりです。

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長内選手の活躍される写真を楽しんでいただけたら嬉しく思います。

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ここからは解説なしで。

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おっと、一枚だけ違う人の写真が。

日立・S・8番・佐藤美弥選手のサーブ。

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長内選手のサーブ。

サーブの写真ばかりなのは、自分の座席がネットからかなり後方でちょうど選手がサーブを打つところに近いからです。

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試合は

第1セット 25-13

第2セット 25-18

第3セット 25-16

のストレートで日立の勝利。

 

プレミアムカンファレンス6チーム中5位とお世辞にもいい位置にいるとは言えない(上位4位以内に入らないとファイナル8に進めません)日立ですが、スターカンファレンスでまだ1勝しかしていない最下位KUROBE相手だったので、こちらも予想通り過ぎる展開でした。

 

会場は満席でした。

しかしV.LEAGUEは実業団なのでチケットのお金がチームや選手には行きません。

親会社に財力があるチームは強くなっておりますが、そうでないチームは下降線をたどっております。

女子バレーボールのリーグでプロでないのは世界で日本だけです。

一般社団法人日本バレーボール機構はどう考えているのでしょうか?

来年、東京オリンピック開催にもかかわらず、この試合の盛り上がりの無さに少し危機感を持ってもらいたいです。

 

2019プレナスなでしこリーグ1部 第17節 INAC神戸VSジェフL

10月27日(日)、2019年プレナスなでしこリーグ1部 第17節 INAC神戸レオネッサVSジェフユナイテッド市原・千葉レディースノエビアスタジアム神戸)を観戦してきました。

 

42日ぶりの、そして今年最後の神戸でのなでしこリーグ開催。

ただ、開催されたことに喜ばなければいけません。

ジェフLの本拠地、千葉県は台風19号の被害が酷く、前日の豪雨で選手の皆さんも出発できるか分からない状態だったそうです。

試合終了後、INAC神戸の選手の募金活動が行われました。

少しでもお役に立てればと私も募金させていただきました。

 

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スタジアム入りすると、八坂選手、守屋選手の美女お二人がピッチを歩いておりました。(芝の状態をチェックしていたのだと思います)

 

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すっかりお馴染みになったINAC神戸の応援大使の磯佳奈江さん。

やっぱりアイドル、笑顔可愛いですね。

 

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試合開始前に守屋選手の「なでしこリーグ100試合」、増矢選手、三宅選手の「なでしこリーグ150試合」出場記念のセレモニーが行われました。

おめでとうございます!

 

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両チームのスターティングラインアップ。

INAC神戸は鮫島選手が欠場。

 

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勝っても優勝はおろか、2位の可能性も無くなっちゃったINAC神戸。

でもホーム最終戦、勝利で飾りましょう!

頑張って!

 

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試合開始です。

いつも通り、ここからはINAC神戸の選手の活躍する写真を解説なしで。

やはり守屋選手の写真が多めです。

 

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もうすぐ11月ですが、ピッチ、かなりの暑さのようでした。

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37分、岩渕選手のゴールでINAC神戸、1点先制!

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ジェフLは守りが堅いチームなので先制できたのは大きいです。

やはり岩渕選手、凄いです!

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1-0で前半終了。

やはり、かなりの暑さのようです。

 

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後半開始前、円陣を組むINAC神戸の選手の皆さん。

守屋選手の表情も真剣です。

後半は結構陽が陰るので、幾分暑さも和らぐのではないでしょうか?

(その分写真は暗く写ってしまうので、後半は写真少な目です)

 

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後半開始。

岩渕選手、できれば2点目決めてもらいたいです。

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68分、杉田選手に代わり、八坂選手。

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83分、増矢選手に代わり、仲田選手。

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試合終了。

INAC神戸、1-0の僅差で勝利いたしました。

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三宅選手、守屋選手。

DFのお二人、本当によく守りました。

 

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この試合、活躍された京川選手・武仲選手、守屋選手、三浦選手、そして岩渕選手にスポンサーから商品が贈られました。

 

ホーム最終戦ということで、このあとセレモニーが。

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そのあと、マスコミの記念撮影にまた、ちゃっかり参加させていただいちゃいました。

・・・ですが、マスコミのカメラマンが邪魔で半分くらいの選手しか撮影できませんでした。

 

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で、最後も磯佳奈江さん。

選手の皆さんが募金活動のため、急いで控え室に行っている間、トークを。

トーク終了後、私が手を振ったら笑顔で手を振ってくださいました。

か、神対応ですね。・・・感激。

 

INAC神戸レオネッサの2019年が終わりました。

まだリーグ戦1試合、皇后杯もありますが神戸での試合はこれが最後です。

1年経つのが、とても早く感じます。

 

思ったより勝てなかったシーズンだったと思います。

カップ戦は決勝へ進めましたが、ベレーザに大敗。

リーグ戦も優勝は厳しいとは思っていたのですが、まさかの3位。

神戸以外で行われた地方開催のホームゲームの成績が4試合で1勝3敗というのが痛かったです。

社長も来年は地方開催を減らし神戸での試合を増やすと言ってくれました。

 

この日の来場者数5335人。

今年のなでしこリーグ最多です。

これだけの人がなでしこリーグ女子サッカーに興味を持ち、スタジアムに足を運んでくれる。

まだ日本の女子サッカーの火は消えていないと思いました。

 

来年はオリンピックがあります。

地元開催。

当然、結果を求められます。

その期待に応えてくれれば、もっとスタジアムに足を運んでくれる人が増えると思います。

もちろんINAC神戸レオネッサも3冠獲得に向かって頑張ってもらいたいです。

 

1年間、ありがとうございました。

 

2019 JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準決勝 第1戦 ガンバ大阪VS札幌

10月9日(水)、2019 JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準決勝 第1戦 ガンバ大阪VS北海道コンサドーレ札幌パナソニックスタジアム吹田)を観戦してきました。

 

前回の記事の最後に書きましたが、今度はガンバ大阪の試合を観戦してきました。

 

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ガンバ大阪のホームスタジアム、パナソニックスタジアム吹田。

こちらに来るのは昨年末の皇后杯女子サッカー準決勝以来2回目です。

 

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開場時間まで広場でボケ~っとしていたら、すぐ隣のステージでイベントが開催されるとのこと。

ガンバ大阪のマスコットキャラクター、”ガンバボーイ”登場。

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続いてガンバ大阪の公式マスコットガールの”ガンバガール”の皆さん登場。

一斉に群がる男性たち。(私のその一人)

「目線、こちらにお願いします」と言ったのですが、ほかにも写真を撮られている人が多く目線くださったの、お二人だけでした。(涙)

 

ダンスと歌が披露されました。

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こちらの女性がアイドル顔で私の好みだったので、お名前知りたいと思い、背中のネームを見ると”AOI”という文字が・・・。

偶然にもオリックス・バファローズ、球団公式ダンス&ヴォーカルユニット”BsGirls”の一番のお気に入りのメンバーと同じ名前!

大阪のステキ女子は”AOIさん”というお名前の方が多いみたいですね。

 

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スタジアム入り。

このスタジアムはスタジアムグルメも充実しているので、やっぱり大阪、「お好み焼き AT THE 21 」というお店のお好み焼きを購入。

食べるのに夢中で写真撮るの忘れてしまいました。

 

食後、ガンバ大阪の練習風景を撮影。

このスタジアムはピッチとスタンドが近く、本当に観やすい。(日本一かも?)

ガンバ大阪というと、やはり真っ先に思い浮かぶのはFW・33番・宇佐美貴史選手ですね。

 

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試合開始直前、スタンドを盛り上げるガンバチアメンバーのお姉さん。

・・・ず、ずいぶん肌の露出が多いのに驚いてしまいました。

チアはセレッソ大阪にはいなかったですね。

これはガンバ大阪の方がポイント高いです。

 

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試合開始。

ここから90分間はガンバ大阪のサポーターになります。

ガンバ、ガンバ、大阪ガンバ!

 

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両チームのスターティングラインアップ。

ガンバ大阪は5名くらい知っております。

札幌は申し訳ない、一人も知りませんでした。

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札幌がペナルティーエリア近くでFKのチャンス。

直接ゴールを狙ってきましたが、これはGK正面で助かりました。

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試合観ていなければいけないのですが、ガンバチアメンバーの姿が目に入るとそちらが気になってしまいます。

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MF・15番・井手口陽介選手。

 

前半は両チーム決定打を欠き、0-0で折り返します。

 

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ハーフタイムでのガンバチアメンバーのダンスパフォーマンス。

この衣装、小さなお子さんには刺激が強すぎるのではないでしょうか?

オヂさん的には大満足。

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スタンドの前を周るAOIさんの姿を発見!

 

後半開始。

 

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FW・9番・アデミウソン選手(ブラジル)。

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DF・5番・三浦弦太選手。

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GK・1番・東口順昭選手。

 

74分、札幌がペナルティーエリア内でファール。

PKをもらいます。

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キッカーは宇佐美選手。

落ち着いて決めてもらいたい。

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決めてくれました。

ガンバ大阪、1点先制!

 

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MF・9番・倉田秋選手。

 

なんとか1-0で逃げきれると思った87分・・・

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セットプレーから札幌が同点ゴールを決めます。

1-1に。

 

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FWのアデミウソン選手、宇佐美選手を下げてしまったので、得点が期待できそうな選手は倉田選手でしょうか?

頑張ってもらいたい。

 

試合はアディショナルタイムに。

 

「引き分けかな~?」と思った90+5分・・・

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その倉田選手がゴールを決めてくれました。

選手がもみくちゃになりワケの分からない写真になっちゃいました。

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そのまま試合終了。

ガンバ大阪、2-1で勝利いたしました。

倉田選手、すばらしいゴールでした。

 

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勝利のダンスを披露してくれたガンバチアメンバーのお姉さん。

少し露出が減ってしまって残念ですが、時刻は21時を過ぎておりました。

結構肌寒くなってきていたので仕方ありませんね。

風邪、ひかないでくださいね。

 

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スタジアムから見えるEXPOCITYの観覧車がライトアップされて、とてもキレイでした。

 

リーグ戦12位で優勝より残留争いの方に近い位置にいるガンバ大阪

天皇杯も負けてしまったので、獲れる可能性のあるタイトルはこのカップ戦だけになってしまいました。

このタイトルは必ず獲ろうという意気込みのようなものが、この日のガンバ大阪に感じられました。

試合終了間際に失点してしまい、Jリーグに詳しくないので帰宅後に知ったのですが、カップ戦はアウェーゴールはかなり痛いそうなのですが、それでもあきらめずにアディショナルタイムにゴールを決め勝利したのはすばらしいと思いました。

 

セレッソ大阪に続きガンバ大阪の試合を観戦いたしました。

どちらのチームを贔屓チームにするか?

自分の中では決まりかけてはおりますが、できれば年内に両チームの試合をもう1試合観戦して決められたらと思っております。

 

スポーツ観戦はやはりいいですね。

ラグビーワールドカップも盛り上がっておりますが、勝利に向かってプレーする選手の皆さんの姿は最高にカッコいいと思います。

 

2019明治安田生命J1リーグ 第28節 セレッソ大阪VS鹿島

10月6日(日)、2019年明治安田生命J1リーグ 第28節 セレッソ大阪VS鹿島アントラーズヤンマースタジアム長居)を観戦してきました。

 

プロ野球が終わってしまいました。

CS開催中ですが、私の応援するオリックス・バファローズパ・リーグ最下位という成績で2019シーズンの幕を閉じました。

 

こちらも応援している、女子サッカーなでしこリーグのINAC神戸レオネッサも今月27日まで地元神戸で試合がありません。

 

今週の土曜日からバレーボール、V.LEAGE女子が開幕しますが、正直スポーツ観戦にとても飢えている状態。

・・・で、ここで今まで敬遠していたJリーグを観に行こうと思いました。

試合観戦するのであれば、やはり贔屓のチームを作り応援したい。

私は神戸市在住なので、地元チームを応援するのであれば当然ヴィッセル神戸のサポーターになるのが一番なのですが、ヴィッセル神戸楽天三木谷社長のチーム。

私はオリックス・バファローズのファンなので、楽天のネーミングがある、あのクリムゾン・レッドのユニフォームに袖を通すワケにはいきません。(ここがJリーグを敬遠していた理由です)

 

幸い関西、隣の大阪府にはほかにJ1リーグで活躍するチームが2つあります。

ガンバ大阪セレッソ大阪

・・・でも、どちらを応援すればいいのか分からない。

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とりあえず、「舞洲プロジェクト」という活動で大阪エヴェッサ(Bリーグ)、バファローズと一緒に活動をしているセレッソ大阪の試合から観に行こうと思いました。

 

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ホームスタジアムのヤンマースタジアム長居に到着。

 

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かなり大きなヴィジョン。

その下がセレッソ大阪のサポーター席。

ピンク一色です。

 

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両チームの選手入場。

正直それほどJ1リーグに詳しくないので、知っている選手少ないです。

セレッソ大阪のキャプテン、FW・8番・柿谷曜一朗選手は知っております。

 

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こちらは鹿島のサポーター席。

こちらも盛り上がっておりました。

 

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試合開始。

とりあえず、この90分間はセレッソ大阪のサポーターになろう。

頑張って、セレッソ大阪

 

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やはり知っている柿谷選手の写真が中心になります。

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・・・前半6分、犬飼選手のゴールで鹿島が1点先制。

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1点先制されたところで撮り忘れていたのを思い出しました。

両チームのスターティングラインアップ。

セレッソ大阪で5人くらい。鹿島は一人も知った選手がおりませんでした。

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MF・7番・水沼宏太選手。

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MF・25番・奥埜博亮選手。

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先制は許しましたが、その後怒涛の攻撃でシュートを放ったセレッソ大阪でしたが、ネットを揺らすことはできません。

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知ってはおりましたが日本ハムセレッソ大阪のスポンサーなんですよね。(トップパートナー)

楽天はダメで日本ハムはいいのか?」と訊かれると悩むところ。

 

前半は0-1で折り返します。

 

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前半、攻めている時間は圧倒的に多かったセレッソ大阪

できれば柿谷選手のゴールが観たいですね。

 

後半開始。

 

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FW・20番・ブルーノ・メンデス選手(ブラジル)。

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左、MF・11番・ソウザ選手(ブラジル)と奥埜選手。

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MF・5番・藤田直之選手。

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柿谷選手の見事なボールさばき。

しかし、鹿島のディフェンスが固くゴールを決めることができません。

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58分、柿谷選手に代わり、FW・18番・鈴木孝司選手。

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DF・29番・舩木翔選手。

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DF・22番・マテイ・ヨニッチ選手(クロアチア)。

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本当に攻めても攻めても得点できないセレッソ大阪

アディショナルタイムに入りましたが、ソウザ選手、お手上げ状態。

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FW・13番・高木俊幸選手。

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試合終了。

シュート数では上回りましたが決定打が出ず0-1で完封負け。

DF・2番・松田陸選手も最後まで走り続けました。

 

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応援してくれたファン、サポーターに感謝の気持ちを伝える選手の皆さん。

 

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セレッソ大阪のキャラクターのロビーがスタンド近くにやって来てくれました。

しかし観客ほとんど帰っちゃった後でしたが・・・。

 

5連勝中のセレッソ大阪と勝てば首位に立つ鹿島の息詰まる好ゲームでした。

ボール支配率64%、シュート数もセレッソ大阪15、鹿島8、コーナーキックセレッソ大阪12、鹿島4と数字的にはセレッソ大阪が圧倒していたように思うのですが、得点を取ることができませんでした。

鹿島のGKの巧さと相手にゴールを決めさせない固い守り。

これが優勝を争うチームの強さのような気がいたしました。

 

久々のJ1リーグ観戦でしたが、終始ハラハラドキドキしながらの観戦で面白かったです。

ただ、「女子のサッカー(なでしこリーグ)はお金を払って観るものじゃない」との意見がありましたが、そこまでの開きは無かったように感じます。

たしかにスピード、パワー、テクニックと男性の方が上です。

ですが全力でゴールに向かう姿は男性、女性関係なく観る人を惹きつけるものがあると思います。

それにINAC神戸の選手はファンサービスがいいのがポイント高いです。

 

次はぜひガンバ大阪の試合を観てみたいですね。

 

2019プレナスなでしこリーグ1部 第12節 INAC神戸レオネッサVS新潟L

9月15日(日)、2019プレナスなでしこリーグ1部 第12節 INAC神戸レオネッサVSアルビレックス新潟レディースノエビアスタジアム神戸)を観戦してきました。

 

6月29日以来なので、本当に久々のなでしこリーグの記事になります。

この間にいろいろありました。

ワールドカップ決勝トーナメント初戦敗退。(事実上惨敗)

なでしこリーグカップ決勝でベレーザに敗れ3冠の夢破れる。(こちらも惨敗)

再開したリーグ戦も苦戦。INAC神戸は現在10チーム中5位という成績(前日まで)

 

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卒業されたと言っていたので”元”になりますね。

NMB48のINAC神戸の応援大使の磯佳奈江さんがこの日もスタジアムに。

卒業後、初のお仕事だと言っておりました。

 

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試合前になでしこリーグ200試合出場の鮫島選手のセレモニーが行われました。

鮫島選手、おめでとうございます!

 

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両チームのスターティングラインアップ。

ワールドカップから代表メンバーが帰ってきたのでINAC神戸はベストメンバーで戦えますね。

 

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本当に久々の神戸での試合。

頑張って勝利しましょう!

 

前半開始。

ここからは写真の解説なしで、INAC神戸の選手の活躍する姿を紹介したいと思います。

やはりお気に入りの守屋選手の写真が多めです。

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23分、岩渕選手のゴールでINAC神戸、1点先制!

 

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44分、ふたたび岩渕選手のゴールが決まりINAC神戸、2-0とリードを広げます。

 

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2-0で前半終了。

さすがなでしこジャパンの貫禄。

岩渕選手、凄いです。

 

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後半開始前。

何とも言えない守屋選手の表情。

 

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屋根が閉まっていて、蒸し風呂状態のノエビアスタジアム神戸ですが、暑さ、新潟に負けずに頑張ってもらいたいです。

 

後半開始。

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67分、前日がお誕生日の増矢選手のゴールが決まり3-0に。

1日遅れのバースデーゴールになりました。

 

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77分、八坂選手に代わり京川選手投入。

 

84分、新潟にゴールを決められ3-1に。

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87分、途中出場の京川選手のゴールが決まり4-1に。

 

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ノエビアスタジアム神戸の屋根は閉まっていたのですが、どこかから西日が入り込み、それがINAC神戸にとって逆光になっていて眩しくて見づらいようでした。

 

89分、新潟にゴールを決められ4-2に。

 

89分、岩渕選手に代わり22番・FW・島袋奈美恵選手投入。

アディショナルタイムは3分。

 

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90+3分、島袋選手のゴールで5-2に。

 

90+3分、伊藤選手に代わり仲田選手投入。

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試合終了。

5-2でINAC神戸の快勝でした。

増矢選手、島袋選手、すばらしいゴールでした。

 

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この試合で活躍された岩渕選手、八坂選手、増矢選手、伊藤選手の4名にスポンサーから商品が贈られました。

 

久々のなでしこリーグ観戦でしたが、気温31.4度、湿度52%・・・とんでもなく暑かった。

でも試合も本当に熱い内容で5つのゴールが決まりました。

増矢選手はインタビューで「前日が誕生日だったので狙っていた」と話しておりました。

 

明日行われる試合もあるので暫定ですが3位に。

ですが、正直リーグ戦も厳しい気がいたします。

でも、可能性が残っている限りあきらめずに頑張ってもらいたいです。

 

次の神戸での試合が10月下旬。これが今年のホームラストゲームです。

INAC神戸の試合を観戦できるのもあと1試合だと思うと寂しいですね。

 

2019年プロ野球パ・リーグ公式戦 オリックス・バファローズVS東北楽天 第23回戦

9月14日(土)、プロ野球パ・リーグ公式戦、オリックス・バファローズVS東北楽天ゴールデンイーグルス 第23回戦(京セラドーム大阪)を観戦してきました。

 

一時は最下位を脱出し、「CSも夢ではない」と思ったバファローズですが、ここにきて、まさかの9連敗。

最下位転落。借金も2桁に逆戻り。

・・・ま、まだ9月になって1回も勝っておりません。

 

気分転換。

ここは名曲をBGMに記事を読んでいただけると嬉しいです。

アース・ウインド&ファイヤーのでも良かったのですが、そちらは某読売球団が応援歌に使っているのでこちらを選択しました)

 

バファローズのファンには嬉しい知らせが届きました。

ドラフト1位の31番・太田椋選手がこの日1軍昇格。

いきなりスタメン・ショートで出場とのこと。

21世紀生まれのスタメン出場は野手では初めての選手になります。

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守備練習から注目しておりました。

今のバファローズには太田選手のような若い選手が起爆剤になってくれるといいですね。

 

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両チームのスターティングラインアップ。

太田選手と同じくロメロ選手も1軍に上がってきて「良かった」と思ったら、吉田正尚選手がスタメンから外れてしまっておりました。

 

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この日から3日間は”オリック・オア・オリート”と銘打って、一足早いハロウィンイベントが開催されます。

ベルちゃんもコスプレ衣装(?)で登場。

 

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そのイベントのスポンサーはユニフォームの袖の部分の広告でもお馴染みのFWD富士生命。

試合前にFWD富士生命から選手に花束贈呈。

なんと、いきなり太田選手が選ばれ花束を受け取っておりました。

少し緊張気味の表情ですね。

 

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いつものようにベンチから守備位置へ向かう選手をお見送りするBsGirlsのAOIさん。

今回も奮発してお写真4連チャン。

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この日もお美しいAOIさんでした。

 

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試合前に始球式が行われました。

マウンドには元SKE48矢方美紀さん。

矢方さんはグループ卒業後、25歳の時にステージ2Bの乳がんにより、左乳房全摘出・リンパ節切除の手術を受け、現在も乳がんと闘いながら前向きに仕事と治療を両立されています。乳がんの早期発見に取り組んでいるFWD富士生命によるセミナーや啓発イベントにて、自らの体験を講演されていたご縁で今回の「FWD富士生命デー」での始球式が実現しました。(球団ホームページより)

矢方さんには、これからも病に負けず頑張ってもらいたいですね。

 

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バファローズ先発ピッチャーは山岡投手。

チームの連敗ストップはもちろん、自身の最優秀勝率投手のタイトル目指して、頑張ってもらいたい!

 

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太田選手に守備機会があるのか?

こちらも楽しみです。

 

2回裏、バファローズの攻撃。

先頭のロメロ選手がツーベースヒットで出塁。

キャッチャーのパスボールで三塁へ進みます。

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モヤ選手、25番・西村凌選手が連続三振でツーアウト。

宗選手が四球を選び2アウト一、三塁。

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バッターは太田選手。

タイムリーヒットを期待したいところでしたが、四球。

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太田選手のプロ初打席は四球でした。

残念ながらヒットとは行きませんでしたが、しっかりと選んで出塁することも大切だと思います。

 

2アウトながら満塁のチャンスだったのですが、若月捕手三振で得点ならず。

(せ、せめて当ててもらいたかった。なにかが起こっていたかもしれないので)

 

4回裏、バファローズの攻撃。

先頭のロメロ選手がヒットで出塁。

続くモヤ選手もヒットで続き一、二塁。

西村選手の犠打で二、三塁に。

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今度はなんとか得点してもらいたい。

続く宗選手が期待に応え、ライト前にタイムリーヒット

バファローズ、1-0とリード。

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山岡投手の調子が良かったので、本当に欲しかった先制点が取れました。

続く大田選手は2打席連続の四球。

1アウト満塁のチャンスにまたまた若月捕手。

せめて外野フライ・・・と言うのは期待が大き過ぎました。ピッチャーゴロで2アウト。

福田選手も倒れ1点どまり。

 

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5回表、ライトスタンドの声援に帽子を取り応える宗選手。

 

5回裏、バファローズの攻撃。

先頭の佐野選手がヒットで出塁。

盗塁を決め二塁へ。

中川選手倒れ1アウト。

ロメロ選手申告敬遠で一、二塁。

モヤ選手四球で満塁。

西村選手倒れ2アウト。

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バッターは先制タイムリーヒットを放っている宗選手。

見事、この打席もレフトへタイムリーヒットを放ちバファローズ、3-0とリードを広げます。

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今のところ、全打点を挙げている宗選手。

この日は好調のようでした。

 

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6回表、ライトスタンドの声援に帽子を取り応える宗選手。

 

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3-0で迎えた8回表、マウンドには山岡投手。

しかし先頭のウィーラー選手にホームランを打たれ3-1に。

続く渡邊佳選手に内野安打を打たれたところでピッチャー交代。

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マウンドを降りる山岡投手。

1塁側、ライトスタンドから温かい拍手が。

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バファローズ、2番手は増井投手。

しかし内容が酷すぎました。

フェルナンド選手三振で1アウト。

代打・藤田選手四球で一、二塁。

島内選手のファーストゴロをなぜかモヤ選手セカンドに投げずバッターアウトのみ。二、三塁に。

茂木選手四球で満塁。

浅村選手も四球で押し出し。3-2に。

これで山岡投手の自責点が増えてしまいました。

山岡投手は7 0/3を投げ、投球数102球、被安打4、被本塁打1、与四死球1、奪三振7、失点・自責点2と今回もすばらしい内容でした。

 

ブラッシュ選手三振で同点にはならず。

増井投手、打たれるのは仕方ないのですが、四球3つ、押し出しは良くないですね。

 

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8回裏、バファローズの攻撃。

先頭の西村選手に代打・吉田正尚選手。

見事期待に応えるセンター前ヒット。

ただ後続が倒れ得点ならず。

 

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9回表、マウンドに抑えのディクソン投手。

登板間隔が空き過ぎてしまったのか、ディクソン投手も今ひとつの出来。

銀次選手倒れ1アウト。

ウィーラー選手にライト前ヒット。

代走オコエ選手が盗塁を決め1アウト二塁。

渡邊佳選手四球で1アウト一、二塁。

・・・山岡投手の勝ちが消えちゃったらどうするの?と考えていたら、フェルナンド選手がショートゴロ。

これが太田選手の初の打球処理。

無難にこなし6→4→3のダブルプレー

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バファローズ、なんとか、なんとか勝てました!

悪夢の連敗がストップしてくれました。

 

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BsGirlsの皆さんもステキな笑顔。

 

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ヒーローインタビューは全打点の宗選手と11勝目を挙げた山岡投手。

お二人ともすばらしい活躍でした。

 

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8回表、9回表は生きた心地しませんでした。

見事(?)9月初勝利!

このまま連勝と行きたいですね。

 

負けたら10連敗という試合でしたが、なんとか勝つことができホッとしております。

なんと言っても山岡投手のすばらしいピッチングですね。

バファローズはなかなか打ち勝つことができないので、ピッチャーが試合を作ってくれれば少ない得点でも勝つことができます。

そのお手本のような見事な内容でした。

 

太田選手は2打数0安打2四球という内容でした。

ヒットは出ませでしたが、2つ四球を選んだのは良かったと思います。

ボール球には一球も手を出していなかったので、とても選球眼がいい選手だと思いました。

 

ただ最下位を走るチームらしく「・・・?」な場面も多かったです。

モヤ選手のファーストゴロの処理や増田投手の押し出し。

福田選手のエラーもありましたし、盗塁失敗も多かったです。

これらの細かいミスが少なくなってくれれば浮上するきっかけになるのではないかと思います。

 

気になるのは吉田正尚選手がスタメンから外れたことです。

監督もインタビューではお茶を濁すようなことを言って誤魔化しておりましたが、少し心配です。

 

明日、山本由伸投手で連勝と行きたいですね。

そして少しづつ借金を返していきましょう!